定番☆五目豆

定番の五目豆です。甘口のしっかり味で煮ておけば、冷蔵庫で1週間は保存がきくので、いつもたっぷり作っています。
このレシピの生い立ち
学生の頃、乾物レシピに凝っていて、煮豆もいろいろ作りました。その中のひとつです。
定番☆五目豆
定番の五目豆です。甘口のしっかり味で煮ておけば、冷蔵庫で1週間は保存がきくので、いつもたっぷり作っています。
このレシピの生い立ち
学生の頃、乾物レシピに凝っていて、煮豆もいろいろ作りました。その中のひとつです。
作り方
- 1
大豆はザッと洗い流してから、たっぷりの水に一晩浸けておく。 翌日、くず豆や剥がれた皮などを取り除き、水を替えて圧力鍋で2分加圧し、柔らかくゆでておく。(※加圧時間はお持ちの圧力鍋の説明書に従ってください。)
- 2
圧力鍋でゆでた場合、アクがたくさん出ているので、流水でしばらくさらす。缶詰や真空パックを使う場合はそのままで。
- 3
その間に野菜を切る。●昆布は堅いままキッチン挟みで7㎜角程度にカット●人参・レンコンは皮を剥いて大豆と同じくらいの大きさに。●ごぼうも同じくらいの大きさに切って水にさらす。●蒟蒻は水からひと煮立ちしてから半分の厚さにして、小さく切る。
- 4
厚手の鍋に、野菜と大豆、酒・しょうゆ・みりんを加え、たっぷりの水を足して火にかける。 沸騰するまで中火。
- 5
沸騰してアクが出てきたら、丁寧にすくい取る。 アクがおさまったら、弱火にして、時々混ぜながらコトコト煮込む。
- 6
野菜に火が通り、ひたひたまで煮汁が減ってきたら、砂糖を大さじ1くらいずつ、数度に分けて入れる。
- 7
50グラム程度入ったところで(大さじ3強くらい)、 いったん火を止めて、1~2時間味を含ませる。
- 8
味見をしてしっかり味がしみこんでいたら、再び火にかけて、煮汁がほとんど無くなるまで煮詰める。※甘味が足りなかったら砂糖を足す。量はお好みで! 今回は大さじ4強入れました。
- 9
●勝手ながら、こちらのレシピへ頂いたつくれぽは、基本的に固定コメント掲載とさせていただきます。
<(_ _)> - 10
こちらの本に、掲載していただきました。
コツ・ポイント
●強火で煮ると、皮がむけたり煮崩れたりするので、根気よくコトコト煮込んで下さい。 ●砂糖を一回で入れてしまうと固くなるので注意!! ●大豆をさらすとき、泡がたくさん出ますが、大豆の成分(サポニン)なので気にしなくて大丈夫です。 ●具材はお好みで。 干し椎茸や鶏肉などを入れても美味です。
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