土鍋で炊く旬のタケノコ炊き込みご飯

玄米を5分つきにして、マスタークックの土鍋で炊きました。
ほっこりやさしい味わいです。
このレシピの生い立ち
いつもは玄米のご飯を食べていますが、タケノコの風味を生かすために、
家庭用精米機で五分つきにしました。
土鍋で炊く旬のタケノコ炊き込みご飯
玄米を5分つきにして、マスタークックの土鍋で炊きました。
ほっこりやさしい味わいです。
このレシピの生い立ち
いつもは玄米のご飯を食べていますが、タケノコの風味を生かすために、
家庭用精米機で五分つきにしました。
作り方
- 1
<下準備>
分量の水に、出し昆布小1切れ、干ししいたけ小1~2個を入れて、3時間以上おいておく(夏場は冷蔵庫で)。 - 2
筍はあらかじめ茹でて冷ましておく。
米は磨いでザルにあげておく。
油揚げは熱湯をかけて、脂抜きしておく。 - 3
1)筍を薄切りにし、食べやすい大きさに切る。
あまり小さくしすぎず、歯ごたえを楽しめる程度に。油揚げは、みじん切りにすると、食べるとき食感がよい。
- 4
出し汁にしょうゆ、酒、みりん、塩の調味料を入れ、
土鍋に入れたお米の上にひたす。
筍と油揚げも入れ、軽く混ぜる。 - 5
土鍋に蓋をして、中火で煮立たせます。
(10分~12分ぐらい)
沸騰したら、ごくごく弱火にして、土鍋の蓋の穴に栓をします。
(専用の栓がないときは、アルミホイルなどでふさぐ)
そのまま、30分炊きます。 - 6
30分たったところで、少し様子を見て、炊けているようなら、最後に30秒ほど火を強くして、水気を飛ばします。
- 7
まだ芯があるような感じだったら、弱火であと10分ぐらい炊きます。
火を消して、20分ぐらい蒸らしてできあがりです。
木べらで底のほうから、ざっくり返しましょう。 - 8
※5分つき米にまったく浸水していないので、580ccぐらい入れていますが、水につけていた場合や、普通の白米は、550ccぐらいでいいと思います。
コツ・ポイント
マスタークックの土鍋は、ご飯を炊くのにとても適した土鍋で、ぜひおすすめですが、もちろんほかの土鍋でもできると思います。ごはん用の土鍋のほうがベターです。
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