
隠し味が決め手・胡麻スコーン

高価なブラウンシュガーを彷彿させるチープな隠し味。
このレシピの生い立ち
ブラウンシュガーって、醤油系の味がすると、ツネズネ思っていたので。
隠し味が決め手・胡麻スコーン
高価なブラウンシュガーを彷彿させるチープな隠し味。
このレシピの生い立ち
ブラウンシュガーって、醤油系の味がすると、ツネズネ思っていたので。
作り方
- 1
コップに、牛乳、レモン汁、醤油を混ぜ合わせておく。
- 2
ボールに、薄力粉、砂糖、重曹、胡麻を、次々と量りながら入れていき、最後にバターを量りいれる。
- 3
フォークをバターの塊に立てて突き刺し、線状に切り目を入れて切り取ると簡単。少々バターが多かろうと、少なかろうと、気にしないでOK。大勢に影響ございません。
- 4
そのまま、フォークを使って、バターに粉を塗しながら、ドンドン刻んでいく。
- 5
はじめは、フォークでバターを切り刻むように、バターが細かくなってきたら、時々、フォークの背で押さえて、バターの塊を潰すようにする。
- 6
粉全体にバターが刻み込まれて、サラサラした状態になれば、真ん中を少しくぼませ、液体を一気に流し込む。
- 7
周囲の粉を崩すようにしながら、液体に粉を馴染ませていき、粉気がなくなればOK。ココで、オーブンの余熱開始。220℃に設定。余熱完了まで時間がかかりそうな場合は、冷蔵庫で寝かせておく。もちろん、予め予熱しておいてもOK。
- 8
キッチンペーパーの上に、コンモリと、塊にしてのせる。
- 9
水で湿らせた手で、軽く上面を平らにして、包丁で放射状に6等分に、切り目を入れる。包丁を一回ごとに軽く濡らしながら切ると、ラクです。
- 10
余熱出来たオーブンにいれ、そのままの温度で5分、その後、200℃にして、表面全体にコンガリと、焼き色がつくまで焼く(私の場合、全部で約17分程でした)。
- 11
焼ければ、網の上に取り出し、キッチンペーパーを外すして冷ます。
- 12
焼いている途中、包丁の切れ目が消えてしまいますが、焼きあがっていくと、またハッキリと現われてきます。この線がハッキリと現れてきた頃が、焼き上がり終了の目安になります。やけどしない程度に冷めれば、手で割って召し上がれ。
コツ・ポイント
粉:液体:砂糖:バター=4:2:2:1。材料は割合で覚えると、便利です。お砂糖はお好みで増減可能。今回はちょっと控えめにしました。
似たレシピ
-
常備おやつ スコーン 常備おやつ スコーン
我が家の味です。バターさえ溶かさないようにすれば、ざっくり作ってもいつも裏切らない美味しさです。美味しい紅茶と一緒にアツアツを召し上がれ♪ みきぽん0418 -
-
-
全粒粉のチョコチップ・スコーン 全粒粉のチョコチップ・スコーン
スコーンに全粒粉を混ぜるとサクッとして美味しいですよね。しかし、あまり入れすぎると全粒粉独特の「エグミ」のようなものが強調されるので、あくまで程々に、、、 イズミユカリ -
-
その他のレシピ