隠し味が決め手・胡麻スコーン-レシピのメイン写真

隠し味が決め手・胡麻スコーン

シブリン
シブリン @cook_40015408

高価なブラウンシュガーを彷彿させるチープな隠し味。
このレシピの生い立ち
ブラウンシュガーって、醤油系の味がすると、ツネズネ思っていたので。

隠し味が決め手・胡麻スコーン

高価なブラウンシュガーを彷彿させるチープな隠し味。
このレシピの生い立ち
ブラウンシュガーって、醤油系の味がすると、ツネズネ思っていたので。

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材料

2人分
  1. 薄力粉 80g
  2. 砂糖 30g
  3. 無塩バター 20g
  4. 胡麻 お好きな量
  5. 牛乳 40g
  6. 醤油 2~3滴
  7. 重曹 小さじ1/3
  8. レモン 2~3滴(無くてもよい)

作り方

  1. 1

    コップに、牛乳、レモン汁、醤油を混ぜ合わせておく。

  2. 2

    ボールに、薄力粉、砂糖、重曹、胡麻を、次々と量りながら入れていき、最後にバターを量りいれる。

  3. 3

    フォークをバターの塊に立てて突き刺し、線状に切り目を入れて切り取ると簡単。少々バターが多かろうと、少なかろうと、気にしないでOK。大勢に影響ございません。

  4. 4

    そのまま、フォークを使って、バターに粉を塗しながら、ドンドン刻んでいく。

  5. 5

    はじめは、フォークでバターを切り刻むように、バターが細かくなってきたら、時々、フォークの背で押さえて、バターの塊を潰すようにする。

  6. 6

    粉全体にバターが刻み込まれて、サラサラした状態になれば、真ん中を少しくぼませ、液体を一気に流し込む。

  7. 7

    周囲の粉を崩すようにしながら、液体に粉を馴染ませていき、粉気がなくなればOK。ココで、オーブンの余熱開始。220℃に設定。余熱完了まで時間がかかりそうな場合は、冷蔵庫で寝かせておく。もちろん、予め予熱しておいてもOK。

  8. 8

    キッチンペーパーの上に、コンモリと、塊にしてのせる。

  9. 9

    水で湿らせた手で、軽く上面を平らにして、包丁で放射状に6等分に、切り目を入れる。包丁を一回ごとに軽く濡らしながら切ると、ラクです。

  10. 10

    余熱出来たオーブンにいれ、そのままの温度で5分、その後、200℃にして、表面全体にコンガリと、焼き色がつくまで焼く(私の場合、全部で約17分程でした)。

  11. 11

    焼ければ、網の上に取り出し、キッチンペーパーを外すして冷ます。

  12. 12

    焼いている途中、包丁の切れ目が消えてしまいますが、焼きあがっていくと、またハッキリと現われてきます。この線がハッキリと現れてきた頃が、焼き上がり終了の目安になります。やけどしない程度に冷めれば、手で割って召し上がれ。

コツ・ポイント

粉:液体:砂糖:バター=4:2:2:1。材料は割合で覚えると、便利です。お砂糖はお好みで増減可能。今回はちょっと控えめにしました。

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