焼きピロシキと揚げピロシキ@ロシア

一つの生地で焼いたものと揚げたものを作ります。ロシアの定番料理のピロシキ。できたてはふっくらさっくりでおいしー!具はお好みですが、少し濃いめに味付けした野菜炒めや、リンゴの甘煮を詰めておやつ風にしても。
このレシピの生い立ち
パン生地がふ~っくら仕上がります。揚げたものと焼いたものと両方味わいたかったので。萩野恭子さんの『家庭で作れるロシア料理』を参考にしました。
焼きピロシキと揚げピロシキ@ロシア
一つの生地で焼いたものと揚げたものを作ります。ロシアの定番料理のピロシキ。できたてはふっくらさっくりでおいしー!具はお好みですが、少し濃いめに味付けした野菜炒めや、リンゴの甘煮を詰めておやつ風にしても。
このレシピの生い立ち
パン生地がふ~っくら仕上がります。揚げたものと焼いたものと両方味わいたかったので。萩野恭子さんの『家庭で作れるロシア料理』を参考にしました。
作り方
- 1
卵は溶きほぐし、半分をパン生地に混ぜるもの、半分は焼くときに表面に塗るように分けておく。牛乳は人肌に温め、バターは室温に戻しておく。
- 2
ボウルに強力粉、砂糖の横にドライイースト、離して塩を置く。イーストめがけて卵、牛乳を注いで手で混ぜる。生地がまとまってきたらバターを手で混ぜ込んでこねる。
- 3
打ち粉した台にキジを取りだし、こね始める。生地がなめらかになったら丸めてボウルに戻し、ラップをして40~50分オーブンで一次発酵させる。夏は室温でも。
- 4
玉ねぎ、ニンジンをみじん切りにする。キャベツは粗みじんにする。春雨は熱湯で戻し、水を切って細かく切る。
- 5
フライパンに油を熱し、玉ねぎを炒める。透き通ってきたらひき肉、ニンジンを加えて炒め、塩こしょうとケチャップで味を調える。小麦粉を振り入れて春雨も混ぜて炒める。
- 6
生地が倍くらいにふくらんだら、15分割して丸め、10分ほどベンチタイム。めん棒で楕円にのばし、具を中央にのせて半月型にしっかり閉じる。端をつまんでねじりながらしっかりとめる。
- 7
オーブンシートを敷いた天板に生地を並べ、オーブンの発酵機能で二次発酵を20~30分とる。揚げる分は室温に15分位置くだけでOKです。
- 8
【揚げピロシキ】 150~160℃位に油を温め、生地を入れて片面2分ずつくらいきつね色になるまで揚げる。
- 9
【焼きピロシキ】生地の表面に、1で取っておいた溶き卵を塗る。200℃に温めたオーブンで12分くらい焼いてできあがり。
コツ・ポイント
小麦粉と春雨を入れると余分な水分を吸って、具がまとまるので包みやすくなります。手順6の状態で冷凍保存ができます。自然解凍後に二次発酵して焼くか揚げてください。
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