TOPS風 サン・セバスチャン

食べたこともない、レシピもわからない「サン・セバスチャン」ですが、バレンタインにどうしても作ってみたかったので、チャレンジしてみました。
ちょっと大きい「チェック」になってしまいましたが、何とか形になりました♪
このレシピの生い立ち
一般的な「サン・セバスチャン」はバターケーキ(パウンドケーキ)の生地で作るようですが、レシピがわからなかったので、スポンジケーキで作ってみました。
TOPS風 サン・セバスチャン
食べたこともない、レシピもわからない「サン・セバスチャン」ですが、バレンタインにどうしても作ってみたかったので、チャレンジしてみました。
ちょっと大きい「チェック」になってしまいましたが、何とか形になりました♪
このレシピの生い立ち
一般的な「サン・セバスチャン」はバターケーキ(パウンドケーキ)の生地で作るようですが、レシピがわからなかったので、スポンジケーキで作ってみました。
作り方
- 1
スポンジの準備:プレーン生地は薄力粉35g+スターチ10g、ココア生地は薄力粉30g+スターチ10g+純ココア5gをあわせてふるう。サラダ油を40cc計量する。 15cmのデコ型2個にペーパーを貼る。オーブンを170℃に予熱する。
- 2
ボールに全卵(L)4個+砂糖70gを入れ、湯煎にかけながらHMで良く泡立てる(超高速で5分くらい)。楊枝を1cmくらい挿して、倒れなくなったら、湯煎から外し、低速 で1分泡立てる(泡を均一にする)
- 3
サラダ油を40cc計量し、その中に泡立てた卵生地を300mL程度入れ、HMで良く混ぜておく。
- 4
残りの卵生地を約半分に分け、プレーン用、ココア用の粉類をそれぞれふるいながら入れ、粉けがなくなるまで混ぜる。そこにサラダ油と混ぜた生地の半分を入れ、良く混ぜたら、デコ型に流し入れる。(ココア生地からやると、ゴムベラが1本ですみます)
- 5
生地を流し入れたら、5cmくらいの高さから、2、3回落として、空気を除く。170℃で30分焼いたら、30cmくらいの高さから一度落とし、焼き縮みを防ぐ。粗熱が冷めたら、キッチンペーパーとラップをして休ませる。
(高さは約6cmになります) - 6
プレーン、ココア生地ともに底のほうから厚さ2cm×2枚ずつスライスし、1枚ずつ9cm、6cmの丸型で抜く。
*スライサーと抜き型がないと難しいかも。 - 7
抜いた生地を、プレーン、ココア生地が交互になるように組み合わせる。
(デコレーションまで、乾かないようにラップしておく) - 8
TOPS風チョコクリームを作る。チョコレート50gを荒く刻み、耐熱ボールに入れる。そこに植物性生クリーム100mLを入れ、レンジに30秒かける。泡だて器で混ぜ、チョコが完全に溶けるまで「レンジ×混ぜ」を繰り返す。
- 9
チョコレートキルシュ(今回はゴディバ製)をお好みの量加え、氷水で冷やしながら8分立てに泡立てる。別のボールに動物性(45%以上)生クリーム100mL+練乳20g+砂糖30gを入れ、氷水で冷やしながら8分立てに泡立てる。
- 10
2つのクリームをゴムベラで混ぜ合わせ(9分立てになります)、トップのデコレーションに使う分を絞り袋に取り分ける。
残りのクリームを使って、スポンジを組み立て(スポンジの間には控えめに)、トップとサイドのクリームが多めになるようナッペする。 - 11
今回のデコレーションはトップとサイドにホワイトチョコを削ったものを乗せ、三角にカットしたゴディバのチョコを挿しました(微妙にグラデーション)。
- 12
このデコレーションは参考になりませんね~。
- 13
コツ・ポイント
生地は甘さ控えめ&シロップ無しなので、クリームはたっぷり塗ってくださいね。チョコクリームは泡立ちやすいので、下塗りしないで、1度でナッペしたほうが良さそうです。
ゴディバのキルシュを入れると一気にチョコレート風味が増しますので、ぜひ入れてみてください。
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