イタリアンな常夜鍋

青菜が美味しい季節です。いつもの常夜鍋にひと手間加えて、ますます滋味あふれる味。
このレシピの生い立ち
ご当地愛知では、もち菜とよばれる小松菜。他の地方のものより、茎が太くてとろっとした感じがあります。冬の間は、安くて栄養たっぷりなので、ほんとにお世話になってます。こんなふうに火をしっかり通してくたくたにする食べ方も大好きです。
イタリアンな常夜鍋
青菜が美味しい季節です。いつもの常夜鍋にひと手間加えて、ますます滋味あふれる味。
このレシピの生い立ち
ご当地愛知では、もち菜とよばれる小松菜。他の地方のものより、茎が太くてとろっとした感じがあります。冬の間は、安くて栄養たっぷりなので、ほんとにお世話になってます。こんなふうに火をしっかり通してくたくたにする食べ方も大好きです。
作り方
- 1
小松葉は洗ってざく切りにしておく。にんにくは包丁の腹で押しつぶす。鍋にオリーブオイルを入れ、にんにくを入れて弱火にかけ、香りが出るまでじっくり火を通す。
- 2
小松菜を加えて、塩をひとふりし、すぐにふたをして弱めの中火で蒸らし炒めにする。その間に、別の鍋に砂抜きして洗ったあさりを入れ、酒(ワイン)をふってふたをして酒蒸しにする。
- 3
あさりの殻が開いたら、汁を残してあさりを皿にあげ、水を500cc加えて煮立たせる。火を止めて豚肉を一度に入れ、ほぐしてやわらかく火を入れる。
- 4
豚肉も皿にあげ、小松菜の鍋にスープを全部移す。砂が沈んでいたら、上澄みだけ加えるようにすること。煮立ったらあくを引き、塩で味を調え、豚肉とあさりを戻し入れて、温まったら出来上がり。
- 5
味を調える際、お好みで黒こしょうやハーブを加える。
コツ・ポイント
小松菜は、洗って水が残っているような状態で、鍋に入れてしまいます。炒めるというよりは、蒸らすように火を通し、くたっとなったくらいが舌触りがよく美味しいです。これで味が深まり、野菜の旨みがスープに出ます。
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