オリジナル煮込みハンバーグ

お店で食べるデミグラスソースとはかけ離れてるけど、なんか懐かし~い味がする… 煮込んじゃうから焦がしてしまう心配がありません。冷めても温めなおせばお肉はやわらかいままなので、帰りが遅い旦那さまにも作りたてのおいしさを味わってもらえます♪
このレシピの生い立ち
子供の頃、叔母が作ってくれてから実家での定番メニューに…大人になった今でもおうちでハンバーグというと必ずこの煮込みハンバーグを作ってしまいます。 焼いたのは外食で…って感じで、おうちでは懐かしい味を堪能しています。旦那さまは最後に必ず、残ったソースをご飯にかけてソースだけで一杯食べています。肉汁が沁み込んだソース…おいしいんです♪
オリジナル煮込みハンバーグ
お店で食べるデミグラスソースとはかけ離れてるけど、なんか懐かし~い味がする… 煮込んじゃうから焦がしてしまう心配がありません。冷めても温めなおせばお肉はやわらかいままなので、帰りが遅い旦那さまにも作りたてのおいしさを味わってもらえます♪
このレシピの生い立ち
子供の頃、叔母が作ってくれてから実家での定番メニューに…大人になった今でもおうちでハンバーグというと必ずこの煮込みハンバーグを作ってしまいます。 焼いたのは外食で…って感じで、おうちでは懐かしい味を堪能しています。旦那さまは最後に必ず、残ったソースをご飯にかけてソースだけで一杯食べています。肉汁が沁み込んだソース…おいしいんです♪
作り方
- 1
-材料準備- 玉ねぎをみじん切りにする。 豚ひき肉をボールに入れよくこねる。(メモ①参照) 牛乳に食パン(パン粉)をつける。(メモ②参照)
- 2
-タネを作る1- 熱したフライパンにバター(分量外)を入れ、玉ねぎに色がつくくらいよく炒める。 玉ねぎが冷めたら、手順1でこねた豚ひき肉と混ぜ合わせる。
- 3
-タネを作る2- 手順2で混ぜ合わせたボールに、手順1で牛乳につけておいた食パン(パン粉)を軽く搾り入れる。 卵・塩・こしょうも一緒に入れ混ぜ合わせ、粘りが出るまでよくこねる。
- 4
-成型- タネを4等分し、それぞれを上下に数回キャッチボールし空気を抜く。 楕円型に形を整える。 片面の真ん中を指で少し押さえる。 焼くと縮んで小さくなるので、この段階では気持ち大きめでOKです。
- 5
-タネを焼く- フライパンに油(分量外)を熱して、成型したタネを入れる。 中火で両面軽く焼く。 後で煮込むので中まで完全に火を通さなくて大丈夫。 若干焦げ目がついたかつかないかという程度で一旦火を止める。(メモ③参照)
- 6
-煮込む- 鍋に☆の材料を入れ一煮立ちさせる。 焼いたハンバーグを入れ煮込む。(焼いた時に出た肉汁も一緒にいれて大丈夫です) 最初中火~強火で一気に煮詰め(煮崩れ注意してね)、ソースが減り出したらあとは弱火でコトコト煮込む。
- 7
-試食- 途中で鍋をまわすなどしてソースが全体にいきわたるように煮込み、ソースが半分位まで減り、ほんのりとろみがついたような感じになったら出来上がり♪ お好みの付け合せと一緒にお皿に盛り付けてお召し上がり下さい。
- 8
-追記1- ☆ソースはこの分量で、タネの成型を小さめにすれば8人分まで可能。 今回はある程度ほったらかしておいてもいいよう、多めのソースで長い時間コトコト煮込みました。 が、時間短縮には追記2を…状況に応じてどちらでも…
- 9
-追記2- 短時間で仕上げたい場合は、タネを焼いたフライパンの汚れを軽く拭き取り、☆ソースの分量を全て半分にし入れる。 途中何回かタネをひっくり返したりソースをかけたりしながら、ソースが煮つまりすぎないよう注意し煮込む。
コツ・ポイント
メモ①:ひき肉は牛でも合挽でも構いませんが、個人的には豚のみが好きです。よくこねた後しばらく置きたいので、最初にお肉をこねて玉ねぎを炒めて冷ます間ねかせておくと良いと思います。 メモ②:パン粉でも充分ですが、もし残っている食パンがあるなら、食パンでする方が食べた時微妙な食感が残っておいしいです。 メモ③:火を止めても余熱で焦げてしまう場合があるので、それを計算して気持ち早めに止めて下さい。
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