タチとカキのシーフードカレー

冬にしか食べられないタラの白子(タチ)を加えたシーフードカレーです。 味が深くてとってもおいしいカレーに仕上がりました。牡蠣のオイル漬けも作り置きがあったので並べてみました。 シーフードは煮込みすぎると甘くなってしまうので別炒めです。
このレシピの生い立ち
タチは絶品の具材です。ぜひお試し下さい。あまり火を通しすぎないことがポイントです。
タチはタラの白子です。絶品はマダラの白子とされています。次がスケソウダラの白子。タラコはスケソウダラの卵。真鱈の卵は手のひらよりも大きくなり、大味。
お互い逆なのがおもしろいですね。今回は、助ダチの大きいのが手に入ったのでこれを使いました。
タチとカキのシーフードカレー
冬にしか食べられないタラの白子(タチ)を加えたシーフードカレーです。 味が深くてとってもおいしいカレーに仕上がりました。牡蠣のオイル漬けも作り置きがあったので並べてみました。 シーフードは煮込みすぎると甘くなってしまうので別炒めです。
このレシピの生い立ち
タチは絶品の具材です。ぜひお試し下さい。あまり火を通しすぎないことがポイントです。
タチはタラの白子です。絶品はマダラの白子とされています。次がスケソウダラの白子。タラコはスケソウダラの卵。真鱈の卵は手のひらよりも大きくなり、大味。
お互い逆なのがおもしろいですね。今回は、助ダチの大きいのが手に入ったのでこれを使いました。
作り方
- 1
鶏ガラで出しを取ります。まず、お湯を沸かし、鶏ガラを煮ます。中から血が出なくなるまで火を通したら、お湯を捨て、鶏ガラを丁寧に洗います。 新しく水を1.4リットル加え、弱火で30分ほど加熱します。酢を大さじ1加えるとスープが濁りません。
- 2
ここにタマネギみじん切り1個分をフライパンでじっくりと飴色に炒めたものを入れます。
さらに1個のタマネギをスライスして投入。
ローリエ一枚を入れます。 - 3
ニンジンは電子レンジで熱処理します。 一本あたり4分で、完全に火が通ります。 煮くずれしないが柔らかいニンジンを演出。
- 4
カレールーを入れます。
ここで細切りタケノコを入れます。食感がとても良いのです。
30分煮込んでベースカレーの出来上がり。 - 5
シーフード(ホタテ・エビ・イカ)をバターで炒めます。
今回特別ゲストはタチ。北海道ならではの季節の味。
火が通ったらできあがったカレーをフライパンに入れ、炒めた具材とあわせます。
煮立ったら火を止め、盛りつけます。 - 6
タラの白子(タチ)の下ごしらえ
・水洗いで汚れを落とす。表面を破かない程度に優しく。
・一口大に切り分ける。
・沸騰したお湯に投入し、すぐにざるにあける。これで生臭さを消します。サケ白子も同じ要領で。
コツ・ポイント
シーフードは火を通しすぎると無くなってしまう・風味に独特の甘みが強く出てきて苦みを感じることがある。等の弱点がありますので、まずチキンまたはビーフの基本のルーを作ります。 やはり一晩寝かせた方がおいしいのは間違いないです。シーフードは別にソテーして合わせることで弱点を回避出来るのです。
ジャガイモは、後から電子レンジ(一個あたり4分)か揚げイモが美味しいです。初めに入れると味がぼけます。
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