桜薫るリゾット

春の到来に合わせて食卓に花の香りを・・・。
合わせたのはロゼの色合いが美しい仏アンジューのロゼワイン。
このレシピの生い立ち
始めは大人向けのひな祭りメニューを考えていたのですが・・・思いのほか時間が・・・桜の時期のお祝いディナーの1品にいいかなと思ったりしてます。
桜薫るリゾット
春の到来に合わせて食卓に花の香りを・・・。
合わせたのはロゼの色合いが美しい仏アンジューのロゼワイン。
このレシピの生い立ち
始めは大人向けのひな祭りメニューを考えていたのですが・・・思いのほか時間が・・・桜の時期のお祝いディナーの1品にいいかなと思ったりしてます。
作り方
- 1
リゾットの作り方
フライパンにバターを溶かしみじん切りにしたタマネギ、ニンジン、セロリ、ベーコンをしんなりするまで炒めます。
つづいて米を投入し透き通るまで炒めたらワインを投入しアルコールを飛ばしてコンソメスープを入れます。 - 2
時々、へらで返しながら弱火で10分間熱を入れ
米に芯が残るように炊きます。
味見をしながら塩、胡椒で味を整えます。 - 3
桜クリームソースの作り方
容器に生クリームを入れ7、8分立てにします。
ビーツをある程度細かく切りレモン汁、煮切り赤ワイン、生クリームと共にフードプロセッサーで混ぜます。この時にビーツの量でピンクの色合いを調節してください。 - 4
桜の塩漬けはそのまま入れるとしょっぱいのでいったん水にさらして塩抜きをして少量をクリームに混ぜ込んで行きます。飾り用の桜の塩漬けは盛りつけ時にのせます。
- 5
グリーンソースの作り方フードプロセッサーの中にセロリの葉、マスタード、オリーヴオイルを入れ混ぜて漉します。
- 6
リゾットを丸く皿に盛り桜クリームソースをのせ見栄えが良くなるようにバランスよく桜の塩漬けをのせます。
グリーンソースはリゾットの周りに描き
花びら(エディブルフラワー)を散らして出来上がり。
コツ・ポイント
桜色を出すのに人工的なものを使いたくなかったのでビーツの水煮を使ったのがポイントです。西欧ではなじみがありますが日本では缶詰だと手に入りやすいですね。ビーツ特有の臭みはワインとレモン汁である程度抜けますが土臭さが桜の花の塩漬けとの相性を引き立てると考えています。添えた花びらは桃の花(無農薬)を使いましたがエディブルフラワーでピンク系のものを使うか安全な花びらを使用してください。
似たレシピ
その他のレシピ


