【米粉】皮から作るもっちり米粉のシソ餃子

餃子の皮に米粉を加えてモチモチに。吸油率の低い米粉のおかげで、焼き目はこんがり感がアップしてカリカリに。(農林水産省)
このレシピの生い立ち
このレシピは、フードコーディネーター:大島菊枝さんの考案により作成されました。本レシピでも使われている米粉の魅力等に関する情報については、下記サイトをご覧下さい。米粉倶楽部:http://syokuryo.jp/komeko/
【米粉】皮から作るもっちり米粉のシソ餃子
餃子の皮に米粉を加えてモチモチに。吸油率の低い米粉のおかげで、焼き目はこんがり感がアップしてカリカリに。(農林水産省)
このレシピの生い立ち
このレシピは、フードコーディネーター:大島菊枝さんの考案により作成されました。本レシピでも使われている米粉の魅力等に関する情報については、下記サイトをご覧下さい。米粉倶楽部:http://syokuryo.jp/komeko/
作り方
- 1
ボウルに餃子の皮の材料をいれ、熱湯1/2カップを注ぎ、菜箸などで混ぜる。
- 2
粗熱が取れたら手で2、3分捏ねてまとめ、丸めてラップをして30分以上置く。
- 3
生地を32cmの棒状に伸ばし、2cmずつ切り分け(16等分)、1つずつ丸める。
- 4
台に打ち粉をして[3]を1つのせ、7、8cmの円形に麺棒で伸ばす。残りも同様にする。伸ばした生地にも粉を薄くまぶす。
- 5
キャベツ、長ネギをみじん切りにして塩ひとつまみ(分量外)をふって10分おき、水気を絞る。青じそは粗みじん切りにする。
- 6
ボウルに豚ひき肉と【A】をいれてよく練り混ぜた後に[5]を加えてさらに混ぜる。
- 7
餃子の皮1枚に[6]の種の1/16量をのせ、縁に水を付けてヒダを寄せながら包んで、しっかりとめる。残りも同様にする。
- 8
フライパンにサラダ油少々をひき、[7]を並べ入れ中火にかける。水を餃子の1/4が隠れるくらい注ぎ、蓋をして5~7分加熱。
- 9
パチパチと音がしてきたら蓋を取り、残っている水分を飛ばしてごま油少々を回しいれて1~2分焼き目をつける。
- 10
器に盛り、ぽん酢に好みでラー油を加えて添える。
コツ・ポイント
[2]では、生地の固さは耳たぶ位が目安。固い場合は、手に水を付けて少しずつ調整を。
餃子の皮を作るとき、優しく押し伸ばす感じに。
乾燥すると破けやすくなるので、手早く作業。
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