ワカサギとか魚が沢山釣れた時の甘露煮

ワカサギ、渓流魚、小型のニジマスなどにも…
(ワカサギの出来上がり写真がようやく撮れました)
このレシピの生い立ち
ネットの先駆者さん達のレシピを参考にさせて頂き、自分なりに良いとこ取りしちゃいました。煮る工程(時間)は、延べ3時間弱位でしょうか…
色付けにあたって、三温糖だけでなく黒砂糖系の砂糖を半量混ぜ込んだりと、いろいろ楽しんでいます。
ワカサギとか魚が沢山釣れた時の甘露煮
ワカサギ、渓流魚、小型のニジマスなどにも…
(ワカサギの出来上がり写真がようやく撮れました)
このレシピの生い立ち
ネットの先駆者さん達のレシピを参考にさせて頂き、自分なりに良いとこ取りしちゃいました。煮る工程(時間)は、延べ3時間弱位でしょうか…
色付けにあたって、三温糖だけでなく黒砂糖系の砂糖を半量混ぜ込んだりと、いろいろ楽しんでいます。
作り方
- 1
ワカサギ等が沢山釣れて嬉しいですが…天ぷらや唐揚げだけでは食べきれず余ってしまう、って事がありますよね~そんな時に…
- 2
下処理で魚をさばきます。私は超面倒くさいですが…ワカサギでも内臓(ワタ)抜きしますが、そのままでも良い方は…どうぞ。
- 3
脱線ですが…新鮮なうちに食べられる魚は天ぷら等で1両日中に食べちゃいます。食べ切れない沢山の魚を甘露煮に回します!
- 4
素材の魚は、1昼夜干すか、オーブン等で軽く素焼きにして体表の水分を飛ばします。
- 5
大き目の魚は最初から頭を取ってしまっても良いと思います。(さばいた魚は煮ているうちに頭がもげてしまうので)
- 6
煮込む前の素材の重さを計量します。この重さを100として%計算で合わせた、各調味料を計量し準備します。
- 7
例えば…素材の魚113gであれば計算上、砂糖の40%は約46gです。
写真は23gずつ2組の砂糖を計量しているところ… - 8
三温糖23g、玉砂糖23gの半々で46gの砂糖を用意してみました。
醤油の量を抑えて濃い色を出したいんです。 - 9
お茶や湯を鍋やフライパンに多めに張り、弱火で小1時間位下煮して魚の臭みを抜きます。
いなり揚げの油抜きみたいなもんです。 - 10
小1時間位経ったら火を止め、お茶を捨てます。写真は、ザルで受けちゃいました。
- 11
素材が全て浸る位の水に半分量の砂糖を溶かし、だしや生姜等を混込んでおきます。写真は半量の三温糖を投入するところ。
- 12
作った砂糖水に素材を戻し、再び弱火で30分~小1時間煮ます。(魚が漬かるのに足りなければ水だけ足しておきます)
- 13
あらかじめ、残りの半量の砂糖、酒、みりん、醤油を容器に合わせ混ぜ込んでおきます。
- 14
12の状態の鍋に13の混合液を回し掛け、まぜて、更に弱火で1時間前後、煮込みに入ります。
- 15
蓋は少しズラし気味か、落とし蓋にして、あえて水分が蒸発するようにします。
- 16
少なくとも20~30分おき位に水気の様子を見てください。
- 17
水気がほぼ無くなって来たら、ハチミツ等を掛けて照り出しします。今度は火から離れずそのまま…
- 18
待ちきれない時は、タレ状になった煮汁を鍋を傾けて集め、スプーン等ですくっては、魚に回し掛けし、更に水分を飛ばします。
- 19
煮汁がほとんど無くなったら出来上がりです!
冷めたら容器を移し変えて、蓋かラップをして… - 20
糖度が高いので、冷蔵庫で1ヶ月位は余裕で持つ保存食です。
ちびちび頂きましょう…。(笑)
コツ・ポイント
味をしみ込ませながら水気をうまく飛ばすのがコツです。もし細かく計量するならば…砂糖の量は小数点切上げ(多め)、醤油は切捨て(少なめ)でOK。
小さいワカサギ等の頭は煮ているうちに取れちゃったりしますが、気にせずそのまま食べちゃいましょう!
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