アップルタルトケーキイタリア風

おいし~いイタリアの家庭の味♪
素朴なリンゴとシナモンのトッピングとしっとりケーキ生地が絶妙な組み合わせです。
面倒な手順はありませ~ん☆
このレシピの生い立ち
パースのニュースペーパーで今年「ベスト・カフェ」に選ばれたBoucla Cafeのレシピ。ギリシア系移民の子孫が経営しているのだそうです。オリジナルではベースに「アマレッティ」というイタリアのビスケットを使うのですが、日本では手に入りにくいのでグラハムクラッカーで代用しています。
アップルタルトケーキイタリア風
おいし~いイタリアの家庭の味♪
素朴なリンゴとシナモンのトッピングとしっとりケーキ生地が絶妙な組み合わせです。
面倒な手順はありませ~ん☆
このレシピの生い立ち
パースのニュースペーパーで今年「ベスト・カフェ」に選ばれたBoucla Cafeのレシピ。ギリシア系移民の子孫が経営しているのだそうです。オリジナルではベースに「アマレッティ」というイタリアのビスケットを使うのですが、日本では手に入りにくいのでグラハムクラッカーで代用しています。
作り方
- 1
りんごとレモン汁は合わせておく。
ケーキ型の底にオーブンペーパーをしきこむ。 - 2
オーブンを160度に温め始める。
グラハムクラッカーをビニール袋にいれ、麺棒などでたたいて粉々にし、溶かしバターを薄く塗ったケーキ型の底にまんべんなく敷き詰め、3を準備している間に冷蔵庫に入れておく。 - 3
溶かしバターの残り、卵、グラニュー糖、バニラエッセンス、牛乳、レモンの皮のすりおろしをボウルに合わせて泡だて器でよく混ぜ、薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら加え、木べらでさっくりと混ぜる。
- 4
2の型に3の生地を半量流し込み、1のりんごの半分とレーズンの半分をちらす。
- 5
4の上から3の生地の残りを流しいれ、りんごとレーズンの残り、松の実を散らしたあとブラウンシュガーをふり、その上からシナモンパウダーを茶こしでふるう。
- 6
オーブンで約1時間半焼く。1時間過ぎたらアルミホイルをかぶせる。竹串をさしてみて、ドロッとした生っぽい生地がついてこなければ焼き上がり。(りんごの水分で中央は柔らかめになりますが)
- 7
ラックに取り出し、型に入れたまま20分休ませて型から外す。あたたかいままでも、冷蔵庫で冷やしてもおいしいです。粉砂糖をふったり、生クリームやマスカルポーネチーズを加えてどうぞ。
- 8
コツ・ポイント
リンゴとレーズンの分量を半分にして、ケーキ生地の上にトッピングするだけにしてもOKです。
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