手捏ねで☆懐かしの食パン

グイグイ捏ねない手捏ねの方法を教えちゃいます!HBで捏ねてもらうのもいいけど、たまにはのんびり手捏ねでパン作りを楽しみませんか?
このレシピの生い立ち
「広げて、まとめて」のこの捏ね方法は「ニコラのパンが焼ける本」を参考にしています。生地を休ませる方法などは省略しています。既存のレシピの「HB使用☆懐かしのパン」を手捏ねで作ってみたくて。この際だから記録用に全工程写真付きで別レシピとしてアップしてみました^^
手捏ねで☆懐かしの食パン
グイグイ捏ねない手捏ねの方法を教えちゃいます!HBで捏ねてもらうのもいいけど、たまにはのんびり手捏ねでパン作りを楽しみませんか?
このレシピの生い立ち
「広げて、まとめて」のこの捏ね方法は「ニコラのパンが焼ける本」を参考にしています。生地を休ませる方法などは省略しています。既存のレシピの「HB使用☆懐かしのパン」を手捏ねで作ってみたくて。この際だから記録用に全工程写真付きで別レシピとしてアップしてみました^^
作り方
- 1
●の材料を計量して合わせておく。
○のバターは常温に出して柔らかくしておく。 - 2
①から10分経過。こんなにプクプクしてきました。
写真わかりにくいけど…。 - 3
①の後、大き目のボウルに強力粉~スキムミルクまでの材料を計量し、泡だて器などでグルグル混ぜ合わせておく。
- 4
カードなどを使って、粉類の真ん中にくぼみをつけて②のイースト液を一気に入れる。
- 5
カードで粉類とイースト液を切るように混ぜ合わせて、粉っぽさがなくなるまでまとめる。
- 6
打ち粉をした捏ね台に出す。
- 7
⑥の状態から両手で手のひら全体・指先を使ってすこしずつ薄く広げていく。
- 8
広げた生地をカードを使ってまとめていく。⑦と⑧の作業を25回くらい繰り返す。
- 9
⑧の後、生地を広げてバターを全体的に塗る。また⑦⑧の方法で捏ねていく。大体7,8回くらいでまとまってきます。
- 10
広げてまとめてを20回くらい繰り返し、グルテン膜ができていればOK!薄く伸ばした生地が切れずに向こう側が見えそうなくらいになったらOKです。(写真じゃわかりにくいかもしれませんが…)
- 11
捏ねが終わったら、生地を丸めてボウルへ移し、ラップをして1次発酵。(オーブンの発酵機能40℃で40分取りました。)
- 12
大体2.5倍くらい膨らんだら1次発酵終了です。
人差し指に粉をつけてプスッと刺して穴の大きさが変わらなければ発酵完了!穴が小さくなれば、もう少し発酵を続けて下さい。 - 13
再度台に生地を出し、軽くガスを抜き、2~3等分に分割する。
- 14
分割した生地を丸める。しっかり綴じ合わせて、固く絞った濡れ布巾を被せる。
- 15
ベンチタイム15分後。ベンチタイムの間に型(蓋にも)に油脂を薄く塗っておく。
- 16
綴目を上にして、麺棒で楕円形に伸ばす。伸ばし方は、中心から上、中心から下、中心から右、中心から左というふうに少しずつ伸ばしていくといいですよ♪
- 17
左右3つ折にする。
- 18
端からくるくる巻いて、巻き終わりをしっかり綴じ合わせる。綴目を下にしてコロコロ転がして綴目を馴染ませる。
- 19
⑱の生地を型に入れる。写真のように片側に並べると発酵しやすいです。
ラップをし、その上から濡れ布巾を被せて2次発酵へ。 - 20
オーブンの発酵機能で40分で、このくらい膨らみました。
オーブンを170℃で予熱開始!
蓋をして、オーブンの上に乗せて更に発酵を続けます。 - 21
8分目まで膨らんだら温めたオーブンで32分焼く。焼けたらトントンと型ごとショックを与えて型から外す。網の上で冷まして出来上がり☆
コツ・ポイント
①の工程のように先にイーストと糖分・水分をあわせておくと後の作業が楽です。粉を混ぜ合わせたり、捏ねでまとめる時に使うカードは必須です!2次発酵の見極めですが、オーブンの発酵機能で30分で設定してから様子を見ながら追加した方がいいと思います。オーブンの温度や焼き時間はご家庭のオーブンに合わせて設定してください。この捏ね方法、水分量多目の生地なら応用できます♪ベーグルなどには不向きですが…^^;
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