パニールでおつまみ

kumaneko7
kumaneko7 @cook_40045995

温めた牛乳にレモンをいれて固めたものを、インド方面ではパニール、日本では牛乳豆腐と呼ぶそうです。くせのないチーズのようなこのパニールを、簡単なおつまみにしてみました。
このレシピの生い立ち
インド在住時に覚えた味、パニール。このベジタリアンのカレーには欠かせない食材を、お酒のおつまみとして楽しめることを、あるレストランで知り、実際にうちでも作ってみました。なお、このパニール、日本では牛乳豆腐として知られている、ということを、木村ポチさんのレシピで知りました。遠い昔、食文化の交流があったのでしょうか・・・それとも人の知恵は万国共通?不思議に感じます。

パニールでおつまみ

温めた牛乳にレモンをいれて固めたものを、インド方面ではパニール、日本では牛乳豆腐と呼ぶそうです。くせのないチーズのようなこのパニールを、簡単なおつまみにしてみました。
このレシピの生い立ち
インド在住時に覚えた味、パニール。このベジタリアンのカレーには欠かせない食材を、お酒のおつまみとして楽しめることを、あるレストランで知り、実際にうちでも作ってみました。なお、このパニール、日本では牛乳豆腐として知られている、ということを、木村ポチさんのレシピで知りました。遠い昔、食文化の交流があったのでしょうか・・・それとも人の知恵は万国共通?不思議に感じます。

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材料

2人分
  1. 牛乳 500cc
  2. レモン 大1
  3. 小さじ1/2位
  4. 黒胡椒 お好みの量
  5. アンチョビペースト お好みの量
  6. ゆず胡椒 お好みの量
  7. 梅たたき お好みの量
  8. オリーブオイル お好みの量

作り方

  1. 1

    牛乳をなべにいれて、ゆっくり沸かす。沸騰直前に火からおろして、レモン汁を少しずついれて、軽くかきまぜ、ふたをしてしばらくおく。↑写真はレモン汁をいれた直後の図。

  2. 2

    1~3分ほどで、ミルクが分離してきます。お豆腐のようなぶよぶろ部分と、澄んだ汁=乳清(ホェイ)に分かれてきたら・・・

  3. 3

    ボール(500cc以上入る大きめのもの)のうえにざる、ざる(上の写真は直径15cmくらいの小ぶりのもの)の上にさらし(こし布)を乗せて、その上に2を流しこみ、漉します。

  4. 4

    熱いのをがまんして、ぎゅっと絞ります。

  5. 5

    引き続きまだ熱いうちに、キャンディ型に成形しながら、絞ります。成形の途中で、軽く塩こしょうなどを振ったり、お好みの具をいれてもおいしいです。今回は塩と黒こしょうを入れてみました。絞り終えたら、仕上げに筒状にきれいに巻きなおします。

  6. 6

    最終的に、このような(左下の白い物体)大きさになります。乳清はここでは380ccほどになりました。ご覧のとおり、500ccのミルクから作っても、パニールはレモンより小さめ、意外とちんまりとしかできません。

  7. 7

    こし布に包んだまま冷蔵庫で冷やしたあと、スライスして、オリーブオイルとお好みの味を添えていただきます。ここでは、アンチョビペースト、ゆず胡椒、梅たたきを乗せてみました。トマトも合います。

  8. 8

    残った乳清は、冷やしておいて、カルピスと混ぜて飲みます。はちみつやレモンと混ぜて飲む他、スープにいれたり、ご飯を炊いたり、と色々応用はあるそうですが・・・まだ試していません。

コツ・ポイント

牛乳はあまり沸騰させすぎると、ぼそぼそしたパニールになります。かといって、あまり温度が低いと固まりません。←温度が低くて固まらないときは、弱火にかけて少し温度を上げると、ちゃんと固まります。また、手順4~5の絞り方によって、パニールの固さが変わります。手加減を加えてください。

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レシピが雑&味覚音痴系なので恐縮です。もっぱら、cookの皆さんのレシピをつくれぽすることで、修行中です。現在、こちらはほぼ休眠中です。
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