【自家製ジャム】無花果×杏×キャラメル

無花果と杏とキャラメルソース、そこにアーモンドを加えたアレンジジャムです。バニラアイスやヨーグルトに添えるとかなり美味!お勧めです(〃▽〃)
このレシピの生い立ち
タルトやパウンドケーキでよくやる組み合わせをジャムにしてみました。
『杏とアーモンド』のコンフィチュールはお店で見たことあるんですけど、この組み合わせはなかったもので実験したら美味しかったのです。
ちなみに、ブリーチーズに付けても合う事が最近発覚。
チーズとジャムって最近流行ってますけど、美味しいんですね。
【自家製ジャム】無花果×杏×キャラメル
無花果と杏とキャラメルソース、そこにアーモンドを加えたアレンジジャムです。バニラアイスやヨーグルトに添えるとかなり美味!お勧めです(〃▽〃)
このレシピの生い立ち
タルトやパウンドケーキでよくやる組み合わせをジャムにしてみました。
『杏とアーモンド』のコンフィチュールはお店で見たことあるんですけど、この組み合わせはなかったもので実験したら美味しかったのです。
ちなみに、ブリーチーズに付けても合う事が最近発覚。
チーズとジャムって最近流行ってますけど、美味しいんですね。
作り方
- 1
【下準備】
アーモンドスライスをローストしておく。180℃のオーブンで約10分間焼成。 - 2
杏は丁寧に水で洗う。爪楊枝や竹串、たこ焼き返し等でヘタを取り除く。(私的に、たこ焼き返しが一番作業しやすいです)杏表面に傷がある場合はここで取り除いておく。無花果はヘタや皮等が固ければ取り除く。
- 3
杏は皮付きのまま、表面の筋目に沿って切り込みを入れ、両手で果肉を持ち、それぞれ反対方向に回して、種を取り除く。(アボガドの種を取る要領です。種は頑張って種の中の核を取れば杏仁豆腐にも使えます)
- 4
杏+無花果を合わせた重さと同分量のグラニュー糖を用意し、すべてのグラニュー糖を鍋に入れる。そこにグラニュー糖が湿るくらいの水を加える。布巾を水で濡らしておく。
- 5
鍋を中火にかける。少しづつ底から焦げ付いてくるので、鍋ごと手で揺すりながら均一に焦がしていく。カラメルは焦げだすと、一気に色づいてくるので、完成状態の二歩手前ぐらいで火からおろし、濡れ布巾の上に鍋を置く。
- 6
ゴムベラでカラメルを鍋底からすくうようにかき混ぜ、丁度よく色づいたら杏と無花果を加える。(ここでカラメルの焦げ付き具合が足りなかったら再度火にかけ焦がしてください。この方が失敗が少ないです)
- 7
杏と無花果を加えたら、ざっと大きくかき混ぜ、再度中火にかける。(果物を加えると一旦カラメルが固まりますが、再度に火かけると水っぽくなります。)沸騰しすぎないよう、水泡がプクプク細かく浮いてくる程度なったら弱火にかえ煮込む。
- 8
杏と無花果が柔らかく煮えたら、蜂蜜とレモン果汁を加える。鍋の中の温度が一旦下がるので、再度中火にする。
- 9
再度水泡がプクプク細かく浮いてくる程度の火加減になったら弱火にし、アクを取りながら、底からすくうように絶えずかき混ぜる。(カラメル仕立ての場合、ジャムの完成はあっという間です)
- 10
アクを取りながら煮詰め続けていくと(約30分~1時間)、ジャムの透明度がある時点で一気に増す。煮詰め終わりは、液体の表面が急に静かになり、ゆらぎがなくなる時。すぐに火を止め、ローストしたアーモンドスライスを加え、熱いうちに瓶に詰める。
- 11
【注意書き】 ←8の状態がわかりづらい場合は、ガラス等の冷たい容器に1、2滴ジャムを落してください。それが冷めたら指で固さを確かめ、弾力がありねっとりしていたら出来上がっている状態です。すぐに火を止めてください。
- 12
【注意書き2】ジャムを手作りする方は、「透明度はあるけど、う~ん?まだゆるいかな?」程度で火を止めてください。カラメルが入っていると冷めた時の粘度は普通のジャムに比べるとかなり出ます。
- 13
タルトや、バニラアイス、バナナオムレットに挟むなど、アクセント付けに丁度いいです。
コツ・ポイント
ジャム全体の煮詰め終わりが普通のジャムよりは難しいかもしれません。でも、カラメルで失敗がなければある程度ゆるくても充分美味しいです。固くなりすぎるぐらいだったら多少ゆるめに仕上げてください。もし、カラメルで失敗した場合は、カラメルを少し取り除いて、蜂蜜で甘さを調節するといいですよ。
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