水羊羹*ラム風味

粒あんでもこしあんでも、お好みで。
このレシピの生い立ち
✿あずきを使った何かのレシピにも書いたような気がする。とらやカフェで「あずき&ラム」の組み合わせに出会い、気に入ったので。✿ラム酒が入る分、少しまろやかな風味にしたいな、と思ったけどたまたま生クリームを切らしてたので、常備しているコンデンスミルクを入れた。後日、生クリームでも試してみましたが、私はコンデンスの方が好きでした。
水羊羹*ラム風味
粒あんでもこしあんでも、お好みで。
このレシピの生い立ち
✿あずきを使った何かのレシピにも書いたような気がする。とらやカフェで「あずき&ラム」の組み合わせに出会い、気に入ったので。✿ラム酒が入る分、少しまろやかな風味にしたいな、と思ったけどたまたま生クリームを切らしてたので、常備しているコンデンスミルクを入れた。後日、生クリームでも試してみましたが、私はコンデンスの方が好きでした。
作り方
- 1
小鍋に☆を入れて火にかける。湧いたら弱火にして、木べらで混ぜながら1〜2分煮て、粉寒天を完全に煮溶かす。
- 2
1にコンデンスミルクを加え混ぜて火から下ろし、ラム酒とあずきも加え混ぜる(メモ参照)。
- 3
水で濡らした容器に2を流し入れ、粗熱をとって冷蔵庫で冷やす。今回は「いつか水羊羹を作る時のために」ととっておいた市販のゴマ豆腐が入っていた容器(容量50㏄×3)を使用しましたが、勿論タッパーなどでも。
- 4
冷えたら型から外す。今回は野菜室に眠っていた桜の葉を巻いてみました。なければなしで良いです。以上で完成。
- 5
【追記1】もし型から外れにくい場合は、爪楊枝の先端で、型と羊羹の境目をそーっとなぞると良いです。但しあまり深く刺さないこと。
- 6
【追記2】5の作業のあと、裏返すとぽろっときれいに外れます。
- 7
【追記3】形にこだわらなければプリンカップ等で作っても。手土産にしても寒天使用なので溶けません。
コツ・ポイント
✿あずきの量(※)は100g (or200g)まで増量可。「80gじゃ半端なのよね…」という場合のご参考に。個人的に材料欄に記載量の甘さが好きだっただけ。✿手順1/粉寒天はよ〜く煮溶かして下さい。一見溶けたように見えても溶け切っていないことがあるので、ごく弱火で1〜2分。必須です。✿お酒に弱い方はラム酒を☆と共に火にかけてアルコール分を飛ばしても良いです。でも下戸の私でもこの分量なら大丈夫でした。
似たレシピ
その他のレシピ