刺身用サク取り☆酒粕マヨたたき

脂の乗りがあまりよくない、味もトボケ気味の魚が安くサク取りで売っていると、マヨネーズと酒粕で助けてあげましょう。
このレシピの生い立ち
ブリの幼魚を富山県ではフクラギ、さらに小さいとコヅクラと呼びますが、季節的に脂の乗りが良くないことも多いのです。それを補って、安く美味しく食べるために常用しています。
刺身用サク取り☆酒粕マヨたたき
脂の乗りがあまりよくない、味もトボケ気味の魚が安くサク取りで売っていると、マヨネーズと酒粕で助けてあげましょう。
このレシピの生い立ち
ブリの幼魚を富山県ではフクラギ、さらに小さいとコヅクラと呼びますが、季節的に脂の乗りが良くないことも多いのです。それを補って、安く美味しく食べるために常用しています。
作り方
- 1
タマネギは1/4に割り、薄くスライスする。
その後、しばらく水にさらしてから、よく水切りする。 - 2
刺身用サク取りは、半分を細かく刻み、もう半分を身厚な出刃の背で叩く。
こうすることで2つの食感の渾然一体感が楽しめる。 - 3
今回は、鰤の幼魚であるコヅクラ。
中骨があったので骨抜きで抜いてある。安い、味がトボけ気味な刺身用サクならなんでも。
- 4
マヨ酒粕 ID :17554005 を用意。すり鉢で摺って混ぜると舌触りが良くなる。
酒粕が魚の生臭さを消してくれる。
- 5
手順1・2・3を和える。
よく混ぜて、そのまま冷蔵庫に入れて30分程度寝かせる。
- 6
冷蔵庫から出し、軽く混ぜて味見。塩味不足なら分量外の塩を少々足してまた軽く混ぜる。追加はマヨネーズでなく塩で。
完成。
- 7
盛り付けた後、いりごまやバジルをあしらってもいい。
粗挽き胡椒でアクセントをつけたり、僅かにニンニク風味を加えても吉。
コツ・ポイント
鯵や鰯のように脂が乗っている魚は、味噌か醤油と味醂・酒だけで簡単にタタキ(なめろう)になりますが、脂が弱い魚ではこうして味と脂分を補ってやります。
なめろうは長ネギが基本ですが、マヨネーズにはタマネギの方が合います。
美味しい酒粕で。
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