なすペースト

ナスってこんなに濃厚な旨味があったんだ!見た目は悪いけれど、パンに塗って食べると絶品です。フランス料理(?)では「畑のキャビア」なんて呼ぶらしいです。
このレシピの生い立ち
敬愛する魚柄仁之助さんの著書によく出てきます。調味料の分量は私のオリジナル。大量に作る時は魚柄さん同様蒸しナスにしてから、少量の時はこんな風にオーブントースターで焼きナスにしてから作っています。トースターにナスを放り込んでタイマーをめいいっぱい回して、洗い物の片手間に放ったらかし。
なすペースト
ナスってこんなに濃厚な旨味があったんだ!見た目は悪いけれど、パンに塗って食べると絶品です。フランス料理(?)では「畑のキャビア」なんて呼ぶらしいです。
このレシピの生い立ち
敬愛する魚柄仁之助さんの著書によく出てきます。調味料の分量は私のオリジナル。大量に作る時は魚柄さん同様蒸しナスにしてから、少量の時はこんな風にオーブントースターで焼きナスにしてから作っています。トースターにナスを放り込んでタイマーをめいいっぱい回して、洗い物の片手間に放ったらかし。
作り方
- 1
ナスを洗い、包丁の先で皮に切り込みを入れる(ヘタのすぐ下をヘタと平行にぐるりと一周、ヘタと垂直に縦に数本)。
- 2
ナスをオーブントースターで15分焼く。焼けたら皿などに取り、手で触っても火傷しない熱さに冷ます。
- 3
皮の切れ目に竹串をさして皮を剥く。ヘタを切り落とす。
- 4
ナスの身を包丁で細かくたたく。軟らかくなっているのであっという間です。
- 5
4をフライパンに入れ、弱火にかけて軽く水気を飛ばす。油をまわしかけ、塩・胡椒・おろしにんにくで調味する。隠し味に醤油を1~2滴加えると味のまとまりがよくなります。
- 6
調味料が馴染んだら火を止め、フライパンの上で冷ます。粗熱がとれたら保存瓶に入れて冷蔵庫へ。
- 7
【追記】2008.10手順4で、ナスを大まかに切った後、バーミックスを使うと短時間で滑らかなペースト状になります。
コツ・ポイント
粗熱が取れた後、練りがらしやマスタードを加えると日持ちがよくなります。なくても1週間くらいは問題なしです。油の代わりにバジルペーストも合います。ナス3本以上で作る場合は、皮を剥き、四つ割りにして蒸した後、手順4に移って下さい。
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