パート・フィロで 中東風アップルパイ

パート・フィロというパイのような春巻きのようなシートを使ってアップルパイを焼いてみました。パイ生地で作るよりもヘルシーです。焼きたてはサクサクパリパリです。
このレシピの生い立ち
フィロは中東ではポピュラーな食材らしいです。欧米でもよく使われるということなので、結構使い道を考えれば上手に使えそうです。
パート・フィロで 中東風アップルパイ
パート・フィロというパイのような春巻きのようなシートを使ってアップルパイを焼いてみました。パイ生地で作るよりもヘルシーです。焼きたてはサクサクパリパリです。
このレシピの生い立ち
フィロは中東ではポピュラーな食材らしいです。欧米でもよく使われるということなので、結構使い道を考えれば上手に使えそうです。
作り方
- 1
りんごは皮をむいて銀杏切りにし、色が変わらないようにレモン汁をかけてボールに入れます。砂糖をふり、レーズンも加えてレンジ(600W)で5分くらいチンして、煮りんごにします。シナモンを好みの量振り入れて完成。
- 2
バターをレンジで溶かします。
- 3
フィロを6枚重ね、縦半分横半分に包丁を入れ、四角く4等分に切ります。その上に、①の煮リンゴを乗せ、ふくさを包むような感じに包みます。同様のものを4つ作ります。
- 4
②の溶かしバターを刷毛で全体に塗ります。オーブンの天板に並べて、200℃に熱したオーブンで30分焼きます。
- 5
余裕があれば、焼き時間残り10分くらいの時に、もう一度バターを塗ります。私は溶かしバターがなくっていたので1×1×0.3cmくらいに切ったバターを上にのせてみました。
- 6
こんがり色が付いて完成です。
コツ・ポイント
焦ってフィロを広げたら、解凍が不完全で破けてしまいました…。でも、層の内側に破けてしまったものを入れてしまえば大丈夫でした。フィロ自体にはバターは使われていないので、バターを塗ってパイのような香りを付けてみました。ヘルシーなパイといった感じになりました。
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