鶏胸肉と温野菜の和風ジェノベーゼ

春の野菜を、そのままの色で食べます。
このレシピの生い立ち
春の野菜を彩りも生かして料理にしたくて。湯がいて色濃くなった温野菜に和風ジェノベーゼソースをかけたシンプルなものにしました。大葉で作った和風ジェノベーゼは、塩のかわりに醤油を使い、和の旨さを出してます。
鶏胸肉と温野菜の和風ジェノベーゼ
春の野菜を、そのままの色で食べます。
このレシピの生い立ち
春の野菜を彩りも生かして料理にしたくて。湯がいて色濃くなった温野菜に和風ジェノベーゼソースをかけたシンプルなものにしました。大葉で作った和風ジェノベーゼは、塩のかわりに醤油を使い、和の旨さを出してます。
作り方
- 1
鶏胸肉はブツ切りにして、白ワイン大さじ1、醤油小さじ1、胡椒少々、片栗粉小さじ1とともに混ぜておきます。
- 2
カシューナッツはフライパンで薄きつね色まで弱火で炒って、香ばしさを出します。
- 3
フードプロセッサに炒ったナッツ、洗った大葉、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル半カップ、醤油大さじ1を入れて攪拌します。
- 4
ペーストになるまで少々長めに攪拌します。松の実を使うのが普通ですが、カシューナッツのほうが粘性をもった仕上がりになります
- 5
ソースを作ってる間に味の馴染んだ肉を、オリーブ油大さじ1を敷いたフライパンで中火で8分、満遍なく焼きます。
- 6
新ジャガは、8mmの皮つき拍子切りにして、鍋にたっぷりの湯で10分茹でます。茹で上がったら、ザルで水切りします。
- 7
スナップエンドウは筋とりをして、アスパラは4cmくらいに切ります。先にスナップエンドウを、これもたっぷりの湯で茹でます。
- 8
スナップエンドウを30秒茹でたところで、アスパラの茎部分を投入します。
- 9
茎を入れて30秒経ったところで、アスパラの先端を入れて30秒。ザルに取ります。
- 10
あとは、この野菜と肉を皿に盛り、フードプロセッサの和風ジェノベーゼソースをかけて完成です。
コツ・ポイント
カシューナッツを炒るときは弱火で。黒くまでならないように、色が出たらフライパンから出してしまいます。
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