お弁当にも♪チーズと大葉のささみボール
薄く伸ばしたささみが小麦粉をクッションに重なり合うので、冷めても固くならずお弁当にもピッタリ。子ども用は大葉抜きでも。
このレシピの生い立ち
冷蔵庫に残ったささみ。お弁当のためにおかずストックを作りたくて考えました。
余る前のささみはレモン照り焼きにしたので、何か違う味にしたいと思い。
お弁当にも♪チーズと大葉のささみボール
薄く伸ばしたささみが小麦粉をクッションに重なり合うので、冷めても固くならずお弁当にもピッタリ。子ども用は大葉抜きでも。
このレシピの生い立ち
冷蔵庫に残ったささみ。お弁当のためにおかずストックを作りたくて考えました。
余る前のささみはレモン照り焼きにしたので、何か違う味にしたいと思い。
作り方
- 1
ささみの筋を取ります。
私は筋のまわりのお肉をキッチンばさみで削ぎながら抜き取っています。 - 2
ラップを横長の長方形に広げ、中心より少し右(左でも)にささみを置きます。
ラップの大きさは余裕をもって。 - 3
ラップを中心から二つ折りにしてささみを挟みます。
- 4
ラップの上から綿棒などで叩き、ささみを平らに伸ばしていきます。
- 5
左が叩く前、右が叩いた後。かなり薄く大きくなります。
多少穴が開いても巻くときに寄せれば大丈夫。 - 6
大葉は真ん中から二つに切り、ベビーチーズは包装を外しておきます。
- 7
粉や調味料のボトルを調理中に使う時は、掴む部分をラップで包みマステで止めておくと汚れを気にせず使えて便利です。
- 8
ラップを開き、ささみに塩コショウ・小麦粉を振り、大葉とチーズをのせます。お弁当用は塩コショウを心持ち多目にします。
- 9
下側からささみを折り上げます。
以降、伸ばした時のラップを上手に使うと手が汚れません。 - 10
さらに折り上げて大葉とチーズを巻いてしまいます。
- 11
次に左右の余っている部分を折ります。同じ側でも表と裏でも。
- 12
ラップで包み直し、優しく握って形を整えます。できるだけささみの厚みが均一になるように。
- 13
再びラップを広げて全体に小麦粉をまぶします。
- 14
薄く油をひいたフライパンに並べます。火力は中火~弱めの中火。
- 15
巻き終わりの部分を浮かせたくないので、最初はそのあたりを接着するつもりで裏表まんべんなく焼き付けます。
- 16
焼き付けが終わったら蓋をしてしっかり火を通します。ささみは外側だけなので、比較的火が通りやすいです。
- 17
こんがり焼き上がり。
右上のひとつは焼き付けが甘く途中でチーズがはみ出しました。 - 18
すぐに食べない分は冷ましてからひとつずつラップで包み、保存袋に入れて冷凍します。
- 19
冷凍はレンチンして粗熱をとってから4分の1サイズにカットしてお弁当へ。
コツ・ポイント
伸ばしたり巻いたりと多少手間がかかりますが、ストックがあると朝のお弁当作りが格段楽になります。
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