黒砂糖&オートミール&レーズンのパン

ヨーロッパのパンの様にラスティックでしっかりした手触りなのに、ふわふわで優しく、どこか懐かしい味のするパンです。
このレシピの生い立ち
ドイツのパンのようにずっしりしたパンが食べたかったので、全粒粉の強力粉(whole wheat bread flour)を使い、オートミールとレーズンを入れました。モラセスと豆乳を入れることで予想以上にふわふわして、優しい素朴な味になってちょっとびっくりしましたが、おいしかったです。
焼きあがって粗熱を取ったらすぐラップをかぶせて保存しておくと、次の日もしっとりふかふかですよ!
黒砂糖&オートミール&レーズンのパン
ヨーロッパのパンの様にラスティックでしっかりした手触りなのに、ふわふわで優しく、どこか懐かしい味のするパンです。
このレシピの生い立ち
ドイツのパンのようにずっしりしたパンが食べたかったので、全粒粉の強力粉(whole wheat bread flour)を使い、オートミールとレーズンを入れました。モラセスと豆乳を入れることで予想以上にふわふわして、優しい素朴な味になってちょっとびっくりしましたが、おいしかったです。
焼きあがって粗熱を取ったらすぐラップをかぶせて保存しておくと、次の日もしっとりふかふかですよ!
作り方
- 1
人肌程度のぬるま湯に1つまみの砂糖を溶かし、その中にドライイーストを混ぜ、自然に泡立ってくるまで5-10分ほど置く。
- 2
豆乳を火にかけ、黒砂糖をすべてその中に溶かす。黒砂糖が全て溶けたら火を止め、レーズンを中に入れてふやかしておく。
- 3
オートミールと強力粉と塩をボウルに入れて泡だて器でグルグルかき回す。
- 4
2を別のボウルに入れ、3の粉類を1/3入れて木のスプーンか何かでかき混ぜたら1のイーストを加え、3の粉類を少しずつ混ぜ合わせていく。
- 5
粉類を全部あわせたら打ち粉をしたカウンターでこね始める。(べとべとしている場合は打ち粉をもっと加え、反対に硬くてこねにくい場合は水を大さじ1ずつ加えて下さい。)
- 6
5-10分捏ねたら生地をボウルに戻し、ラップをきっちりボウルにかけて、暖かいところで50-60分ほど一次発酵する。(生地に指を差し込んでみて、開いた穴が塞がらなかったら終了です。)
- 7
軽くガス抜きし、自分の好きな様に形を整え(私の写真は丸っこい長方形です)、パン型かパウンド型に入れて濡れ布巾をかけ、1.5-2倍になるまで40分ほど二次発酵する。最後の15分になったら、オーブンを200度に温めておく。
- 8
オーブンでパンがこげ茶色になるまで20-30分ほど焼く。底をたたいてみて、まるで空洞になっているような音がしたら出来上がり。
コツ・ポイント
私は黒砂糖の代わりに、北米やヨーロッパでは簡単に手に入るmolasses(モラセス: サトウキビからつくられた砂糖を精製するときにできる黒い糖蜜)を使います。日本にもあるのでしょうか。味は苦みばしった黒糖水飴のような感じです。なんでも、体に良いらしいんですって。そのままでは食べられない程濃厚な味がするのですが、パンやマフィンの生地に入れると、黒糖膨れ菓子みたいになるので気に入っています。
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