和食の基本☆フキの下処理

味も香りも彩りも良い生のフキを食卓に。フキの茎と葉の下ごしらえのレシピです。
このレシピの生い立ち
★以前ブログでは紹介しましたが、下ごしらえをレシピにして良いのか分からなかったので載せずにいました。
★私が住んでいる愛知県はフキの名産地でもあり、この時期には葉付きのフキが店頭に沢山並びます。美味しく食べて頂きたくてレシピにしました♪
和食の基本☆フキの下処理
味も香りも彩りも良い生のフキを食卓に。フキの茎と葉の下ごしらえのレシピです。
このレシピの生い立ち
★以前ブログでは紹介しましたが、下ごしらえをレシピにして良いのか分からなかったので載せずにいました。
★私が住んでいる愛知県はフキの名産地でもあり、この時期には葉付きのフキが店頭に沢山並びます。美味しく食べて頂きたくてレシピにしました♪
作り方
- 1
【板ずり】
フキは鍋に入る長さに切り、塩を振って手のひらで押し付けるように転がす。
(色よくし皮を剥きやすくするため) - 2
【茹でる】
鍋に湯を沸かし、塩が付いたままのフキを入れる。
3〜4分茹でたら冷水に取る。
(細い物から順に出す) - 3
【皮を剥く】
フキの先端からバナナの皮を剥くように4〜5cm程剥く。 - 4
先ほど剥いた皮を全部束ねて持ち、下に向けて引く。
- 5
このようにスルッと剥ける。
剥いたらアクを抜くため水に浸しておく。 - 6
【保存】
水を毎日替え、冷蔵庫で1週間保存できる。
(香りが良いうちに使うことをお勧めします) - 7
ふきの煮物、ふきご飯などにいかがでしょう。
- 8
【フキの葉】
アクが強いので重曹使用。茹でたら湯を切り、再び茹でて湯を切る(茹でこぼす)を2〜3度繰り返し水にさらす。 - 9
少し手前が掛かりますが香りも良く、甘辛く炒め煮にするとご飯のお供になります♪
- 10
2015.06.22話題入☆生のフキは敬遠されがちですが、皆さまにチャレンジして頂けて嬉しいです♪心より感謝(^-^)♡
- 11
【ふき】トップ10入り(2015.04.24)
コツ・ポイント
★フキは葉も茎も緑が鮮やかな物を選びます(茶色に変色している物は古くアクが強い)
★鮮度が命なので購入したらすぐに下ごしらえを。
★料理に使うときはフキの鮮やかな色や香りを保つためサッと火を通すだけでOK
★重曹…耳かき1杯使用/水1.5ℓ
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