冷やし鱧そうめん

暑い残暑を涼しげに乗り切る、ちょっとだけ贅沢で粋なメニューです。
このレシピの生い立ち
既成の鱧おとしは、時に生臭くはずれだと思うことがあるし、テレビで鱧おとしの一番美味しいゆで時間を実演しているのを見て思い立ちました。
鱧は京都の夏の風物詩ともいえますし、美味しくいただこうと試してみたら好評でした。
冷やし鱧そうめん
暑い残暑を涼しげに乗り切る、ちょっとだけ贅沢で粋なメニューです。
このレシピの生い立ち
既成の鱧おとしは、時に生臭くはずれだと思うことがあるし、テレビで鱧おとしの一番美味しいゆで時間を実演しているのを見て思い立ちました。
鱧は京都の夏の風物詩ともいえますし、美味しくいただこうと試してみたら好評でした。
作り方
- 1
骨切り済みの鱧は、3cmほどに切っておく。茗荷、青紫蘇はせん切りに、酢橘は縦4等分、オクラは塩ゆでして輪切りにしておく。
- 2
鍋にカップ4の水(分量外)と昆布を入れ火にかける。沸騰したら昆布を取り出し、鱧の頭と骨を加えて再び沸騰させる。
- 3
2に1の鱧を4,5切ずつ入れて2分間茹で、氷水にとって熱が取れたらキッチンペーパーで水分を拭い取り鱧おとしを作る。
- 4
3で鱧おとしが出来上がったら、鱧の頭と骨を取り出し、塩と薄口しょうゆで軽く味付けをして火を止め粗熱を取る。
- 5
4を冷蔵庫で冷やす。冷やすと煮凍りができるが、気になればザルで濾す。
- 6
5の鱧だしと写真のぶっかけそうめんつゆを1:1で割って自家製の鱧そうめんのつゆを作る。
- 7
冷やした器に氷を敷き6のつゆを張る。そうめんを茹でて氷水でもみ洗いして器に盛る。
- 8
7に3の鱧おとし、1の茗荷、青紫蘇、オクラを飾り、鱧に梅肉を添える。
コツ・ポイント
何と言っても、既成の鱧おとしを買ってくるのではなく、骨切りした鱧を一匹買って、鱧おとし作り、一緒に付いてくる骨と頭で美味しい鱧スープを作って自家製の鱧そうめんだしを作る、これが美味しく味わえる秘結だと思います。
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