ごちそう餃子66

焼きたての餃子とビール。それだけでいいんちゃう? なし? あり? ありでしょ! 『ごちそう』は豚肩ロース肉を使うから♪
このレシピの生い立ち
ひき肉を使わず、固まり肉を使ったら、思いがけず美味しかったので我が家の定番になりました。
ごちそう餃子66
焼きたての餃子とビール。それだけでいいんちゃう? なし? あり? ありでしょ! 『ごちそう』は豚肩ロース肉を使うから♪
このレシピの生い立ち
ひき肉を使わず、固まり肉を使ったら、思いがけず美味しかったので我が家の定番になりました。
作り方
- 1
混ぜる作業がしやすいように、大きなボウルを用意する。
- 2
豚肩ロース肉を2cm角くらいに切り、フードプロセッサー(以下FPと記載)に入れ●印の調味料も入れて回しボウルにとりだす。
- 3
※FPに対し量が多ければ2~3回に分けて回す。
- 4
肉と醤油麹を混ぜたので、この状態で20~40分置くと、より麹の効果が出てきます。時間があれば是非ねかせて下さい。
- 5
続いてFPににんにくと生姜を入れ細かく刻む。そこへ約5cmに切ったニラを加えて回しボウルに取り出す。
- 6
同じようにキャベツの葉、ニラ、生しいたけもFPで刻みボウルに取り出す。
- 7
ボウルの材料を手で混ぜ合わせる。使い捨てのポリ手袋を使うと便利。
- 8
材料が混ぜ合わさり、具ができたら全体の重さを量り、餃子の皮の枚数で割って1個あたりの具の量を計算する。
- 9
スケールで重さを量りながら、餃子の皮の縁に水をつけて具を包んでいく。
- 10
包んだ餃子は、打ち粉を振ったバットに並べていく。
- 11
あとは、好みの焼き方で焼く。
- 12
我が家の場合、熱したフライパンにサラダ油をひき、餃子を並べ少しこげ色がついたら、お湯100mlを回しいれ蓋をして蒸らす。
- 13
お湯が少なくなり、具に火が通ったら、ごま油を回しかけ、パリッと揚げ焼き状になるまで焼き、皿にひっくりかえして盛ります。
コツ・ポイント
包む技術に自信がなければ、大判の餃子の皮を使えば楽です。面倒ですが、皮が足りなくなったり、具が足りなくなったりしないように、重さを量って包むと無駄が出ません。予算的に厳しいときは、豚ひき肉を使っても・・・。
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