きぬかつぎ(衣被ぎ)

食べ始めると止まらない、不思議な里芋。八百屋さんで子芋を見かけたら、ぜひ♪皮ごと蒸かして、ツルンっとむいてどうぞ。
このレシピの生い立ち
実家でよく食べていて、母と伯母に教わりました。ムスも小さい時に食べたのがおいしかったようで、『手でむけてお醤油つけて食べる里芋やって』と言うものの、「子芋が売ってる時しかできないよ」と。この頃は『衣被ぎ食べた~い』と言うようになりました。
きぬかつぎ(衣被ぎ)
食べ始めると止まらない、不思議な里芋。八百屋さんで子芋を見かけたら、ぜひ♪皮ごと蒸かして、ツルンっとむいてどうぞ。
このレシピの生い立ち
実家でよく食べていて、母と伯母に教わりました。ムスも小さい時に食べたのがおいしかったようで、『手でむけてお醤油つけて食べる里芋やって』と言うものの、「子芋が売ってる時しかできないよ」と。この頃は『衣被ぎ食べた~い』と言うようになりました。
作り方
- 1
里芋の子芋。このまん丸っこいのは里芋の、細長いのならやつがしらの子芋。新鮮なものは、皮が湿ってます。これは乾いてる~!
- 2
洗って、頭の部分、おや芋にくっついてた部分を包丁で切り落とします。
- 3
こっちではなくて…
- 4
こっち。どっちが頭でどっちがおしり?八百屋さんは、『頭を切るんだよ』と。『おや芋から離された跡がある方を切る』です。
- 5
湯気の上がった蒸し器で、
- 6
20分くらい蒸かす。
- 7
楊枝がすっ、と入るくらい。
- 8
ざるにとり、塩を軽くふる。
(ふらなくてもよい。) - 9
切り落としてない方をつまんで押すと、ツルンっと出てくる。生醤油をつけて食べる。出てこないものも、ペリペリと手でむけます。
- 10
10/2…秋ですよぉ~☆秋刀魚と衣被ぎ。あっという間に完食♪シンプルおいしい(*^^*)
- 11
2014/5/24…八つの子芋~♪
- 12
八百屋のおばさんは粘りが強いから煮転がしがいいよって。おじさんはだからこそ衣かつぎだろ?って。おじさんWIN!
コツ・ポイント
茹でるより、蒸し器で蒸かした方が、味がぎゅぎゅ~っと凝縮する気がするし、水っぽくならないので、私はトウモロコシなども蒸かします。皮をむいて冷凍しておけば、豚汁の時など便利です。生醤油の他、塩をちょんっとつけてもおいしいです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ














