鯉のぼり蒸しケーキ

端午の節句をお祝いする鯉のぼり。
一個の卵から緋鯉が生まれました。
このレシピの生い立ち
魚型でなくとも、大きな型で鯉の模様を楽しんでいただいても。
マーブル模様すると、紅白のコントラストが素敵だと思います。
2004.4.10
鯉のぼり蒸しケーキ
端午の節句をお祝いする鯉のぼり。
一個の卵から緋鯉が生まれました。
このレシピの生い立ち
魚型でなくとも、大きな型で鯉の模様を楽しんでいただいても。
マーブル模様すると、紅白のコントラストが素敵だと思います。
2004.4.10
作り方
- 1
〈準備〉
・型にショートニングを塗っておく。 - 2
※フッ素樹脂加工が施してありますが、顔やうろこなどの複雑な模様なので、型にはしっかりとショートニング等を塗っておきます。
- 3
〈クコの実ピューレを作る〉
クコの実を水に浸して柔らかく戻す。
水を切り、ミルサーでピューレ状にする。 - 4
(お好みで)食紅で着色する。
- 5
〈白生地を作る〉
卵白を泡立て、2~3回に分けて砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作る。 - 6
牛乳、サラダ油を加えてざっと混ぜ、自家製ホットケーキミックスをふるい入れる。
- 7
粉気がなくなるまでゴムベラでさっくりと混ぜる。
- 8
〈朱色生地を作る〉
粉類をボウルにふるい入れる。 - 9
クコの実ピューレを20g分取り分けて*と合わせ、粉の入ったボウルに加えてゴムベラでさっくりと混ぜる。
- 10
〈仕上げ&蒸す〉
錦鯉をイメージしながら白と朱色の生地を型に入れ、トントンと型を打ちつけて平らにするとともに空気を抜く。 - 11
蒸気の上がった蒸し器で、強火で20分蒸す。
- 12
ケーキクーラーにクッキングシートを敷いた上に取り出し、乾燥しないようにボウルなどをかぶせて冷ます。
- 13
粗熱が取れたら、ラップで包む。
コツ・ポイント
クコの実ピューレは分量が少ないと作りにくいので、多めに用意して取り分けます。
ドライでは深紅にみえるクコの実は、ピューレにすると残念ながらくすんだ色合いに。
そのままでも十分錦鯉を表現できますが、食紅を加え鮮やかにしました。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




