飛騨恵み丼

美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の中で育まれた飛騨の農産物のおいしい食べ方を紹介します。
このレシピの生い立ち
高山市制施行80周年を記念して高山調理師会が飛騨の食材を使って考案したレシピです。
飛騨恵み丼
美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の中で育まれた飛騨の農産物のおいしい食べ方を紹介します。
このレシピの生い立ち
高山市制施行80周年を記念して高山調理師会が飛騨の食材を使って考案したレシピです。
作り方
- 1
丼汁を作る。
- 2
ほうれん草、ささげは茹でて吸い物(分量外)より少し濃いめの出し汁を作り、浸しておく。
- 3
トマトは湯むきしてスライスとあられ切りにする。
- 4
宿儺かぼちゃは厚めにスライスし甘煮する。(調味料は分量外)
- 5
宿儺かぼちゃの寒天寄せはあられ切りにする。(作り方・材料は別途)
- 6
タカネコーンは茹でて粒にする。
- 7
ステーキは軽く塩・こしょうをして焼き目をつけ、丼汁を入れ、椎茸とスライスしたネギを煮て味をなじませる。
- 8
ご飯を盛り、ステーキは20gに切り2枚盛る。下ごしらえした材料を彩りよく盛り付け、丼汁をかけて出来上がり。
- 9
(宿儺かぼちゃの寒天寄せ)※流し缶22㎝×25㎝×4.5㎝用
A材料(出し汁500㏄、寒天1本、パールアガー15g) - 10
鍋の中へパールアガー、出し汁を入れ混ぜ合わせ、寒天をちぎって入れ浸しておく。
- 11
B材料(宿儺かぼちゃ600g、出し汁500㏄、砂糖150g、薄口しょうゆ50㏄)
- 12
宿儺かぼちゃは皮をむき小さく切る。
- 13
出し汁、砂糖、薄口しょうゆを鍋に入れ、かぼちゃを加え、やわらかくなるまで煮る。
- 14
冷めたらかぼちゃと煮汁を分け、かぼちゃは裏ごしにしておく。
- 15
①Bの煮汁の中へ出し汁を加え、500㏄にする。
- 16
②Aの中へ①を入れ火にかけ、寒天が溶けたら裏ごししたかぼちゃを混ぜ、味を調える。
- 17
③流し缶の中に入れ、冷やしかためる。
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