3色パプリカのロザス、ガスパチョ風ソース

完熟して甘みののったパプリカを焼いて食べやすいマリネに。甘酸っぱいガスパチョ風ソースをたっぷりと添えて召し上がれ。
このレシピの生い立ち
焼いたパプリカが冷めて行く過程で味がしみ込むので一度しっかり冷蔵してください。ガスパチョソースは使うトマト、パプリカによって甘味酸味が違うため巨峰で調節して下さい。巨峰は半分に切ると皮がむきやすいです。
3色パプリカのロザス、ガスパチョ風ソース
完熟して甘みののったパプリカを焼いて食べやすいマリネに。甘酸っぱいガスパチョ風ソースをたっぷりと添えて召し上がれ。
このレシピの生い立ち
焼いたパプリカが冷めて行く過程で味がしみ込むので一度しっかり冷蔵してください。ガスパチョソースは使うトマト、パプリカによって甘味酸味が違うため巨峰で調節して下さい。巨峰は半分に切ると皮がむきやすいです。
作り方
- 1
パプリカはアルミホイルで包み、200℃のオーブンで20分焼く。
- 2
焼き上がったら厚手のビニール袋に入れてそのまま15分ほど置き、皮をふやかす。
- 3
手で触れる程度に冷めたら薄皮をむき、ヘタと種を取る。(中味は熱いので注意して!)
- 4
パプリカをそれぞれ縦10本に切り分けて容器に入れ、合わせたマリネ液の材料とタイムをかける。冷蔵庫で1時間以上マリネする。
- 5
ソース用赤パプリカは種とヘタをとりトマトは皮をむき2cm角に切る。巨峰は皮をむく。全ての材料を合わせてミキサーにかける。
- 6
お皿にセルクルを置きマリネしたパプリカを少しずつ重ねながらばらの形に整える。スペアミントの葉を添える。
- 7
周りに⑤のガスパチョ風ソースを流し、セルクルを外して完成。
コツ・ポイント
ビタミン豊富なパプリカですが生食では量がなかなか食べられません。夏の疲れが出やすい時期にたっぷり食べられるマリネにしました。ロザス(ばらの形)に整えて、簡単ガスパチョ風ソースを添えるとおもてなし料理にも。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ








