鍋貼(焼き餃子)

FPで皮も具も準備します。
肉の量が少ないため、身の縮みが少なく、食感が柔らかいです。
このレシピの生い立ち
焼き餃子の皮は熱湯でこねるのですが、FPを使えば火傷をせず、あっという間にこねあがります。
具材作りも手を汚さず、最後にキャベツを刻むことで、フードプロセッサーの容器もかなりきれいになり、洗いものが楽!
2002.8.28
鍋貼(焼き餃子)
FPで皮も具も準備します。
肉の量が少ないため、身の縮みが少なく、食感が柔らかいです。
このレシピの生い立ち
焼き餃子の皮は熱湯でこねるのですが、FPを使えば火傷をせず、あっという間にこねあがります。
具材作りも手を汚さず、最後にキャベツを刻むことで、フードプロセッサーの容器もかなりきれいになり、洗いものが楽!
2002.8.28
作り方
- 1
〈準備〉
・キャベツ、白菜はレンジで加熱後、水分を絞って※冷ましておく。※絞りすぎるとぱさつき、旨味もなくなる。
- 2
・韮を入れるときは加熱せず、1cm幅に切っておく。
- 3
〈皮を作る〉
粉類と塩をフードプロセッサーに入れ、1秒撹拌する。 - 4
油と熱湯を加えて30秒撹拌し、取り出してラップに包み、1時間常温でねかせる(できれば完全に冷めるまで)。
- 5
〈具を用意する〉
フードプロセッサーに引き続き(洗わなくてよい)挽き肉、調味料を入れ、スイッチオン。 - 6
よく混ざったらボウルに取り出す。
キャベツを適当にちぎってフードプロセッサーに入れて刻み、肉の入ったボウルに移す。 - 7
(韮を入れる場合は、ここでボウルに加える)ゴムベラでよく混ぜ込み、表面を平らにする(時間があれば冷蔵庫でなじませる)。
- 8
〈具を包む〉
皮の生地を2つにわけ、打ち粉を適宜使いながら棒状にして16等分し、ボール状にする。 - 9
麺棒で8cmくらいに伸ばし、ひだを寄せながら具を包む。
片栗粉を敷いたバットに並べる。 - 10
〈焼く〉
(NHK「金曜アクセスライン」(2002年4月12日放映)を参考にしました。) - 11
熱したフライパンにサラダ油大1を敷き、餃子を並べ、上からもサラダ油大1をかける。
- 12
小麦粉水※(薄力粉大1を水で溶き、熱湯4cを加える)を餃子の高さ7分目まで入れて強火にし、ふたをして蒸し煮にする。
- 13
小麦粉水が沸騰したら火を弱め、水分がなくなり白い泡状になったら、ふたをとり、ごま油大1を回しかけ、焦げ目をつける。
- 14
※小麦粉水はNHKのレシピの分量です。鍋の大きさによると思いますが、私は半量で十分でした。
- 15
〈参考〉
金魚餃(きんぎょ形の餃子) は、開運の象徴とされる金魚をかたどった蒸し餃子です。 - 16
皮は澄麺皮では難しいので、普通の餃子の皮を食紅で染めたものを使っています。
- 17
普通の餃子よりも具は少なめのほうが成形しやすいです(写真のものは皮:具=1:1、各10g)。
- 18
私は白身魚をベースにしましたが、お好きな焼売などの具で形をお楽しみください。
- 19
ただし、中身が透けて見えるので、色の濃いものは控えた方がよいと思います。
- 20
〈ブログの記録(いろいろ進化したり、アレンジしたりしています)〉
「白菜漬け入り餃子」 - 21
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/201006010000/
- 22
「お一人様餃子」
パリパリの羽根は粉チーズのおかげ。
- 23
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/201604230000/
- 24
「餃子@緑豆粉の皮」
- 25
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/201710110000/
- 26
「お一人様餃子」
ひき肉の代わりに切り落とし肉で。
- 27
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/201906120000/
- 28
現在進化中の楽天レシピ
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1560012597/
コツ・ポイント
焼き餃子の皮は破れにくくするためとラードを溶かすために熱湯でこねます。
具の量が多いかもしれませんが、よく伸びる皮なので包むのに慣れてくれば、とても具だくさんの餃子ができます。
肉の量が少ないため、身の縮みが少なく、食感が柔らかいです。
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