ナンテンハギ(フタバハギ)の天ぷら

飛騨地方ではアズキナと呼ばれており、高山祭、古川祭のご馳走の1つとして人気の山菜です。コックリとした豆の旨味があります。
このレシピの生い立ち
主人と結婚してから、高山祭、古川祭に、祭のご馳走として、たくさん作りました。みんな美味しそうに食べてくれて嬉しかったです。
今では、多くの人が他界し、祭のときに作ることもなくなってしまいました。
(;_;)
ナンテンハギ(フタバハギ)の天ぷら
飛騨地方ではアズキナと呼ばれており、高山祭、古川祭のご馳走の1つとして人気の山菜です。コックリとした豆の旨味があります。
このレシピの生い立ち
主人と結婚してから、高山祭、古川祭に、祭のご馳走として、たくさん作りました。みんな美味しそうに食べてくれて嬉しかったです。
今では、多くの人が他界し、祭のときに作ることもなくなってしまいました。
(;_;)
作り方
- 1
これがナンテンハギです。日当たりの良い河原の土手に生えています。
- 2
葉っぱが2つに分かれて生えることから、別名、フタバハギとも呼ばれます。春に柔らかい新芽を摘みます。
- 3
汚れを落とすため丁寧に水洗いします。
- 4
ザルにあけ、その後キッチンペーパーでやさしく水気を切ります。
- 5
ビニール袋に入れて先に軽く天ぷら粉をまぶしておきます。こうしておくと山菜の香が飛びません。
- 6
天ぷら粉を水で溶いてアズキナを入れます。生地はゆるめに作ってください。
- 7
揚げ油を火にかけ、木の菜ばしを入れて箸の先から気泡が出れば適温です。
- 8
ふちの部分がカリッとしたら、ひっくり返します。
- 9
香りが飛ぶので、裏を揚げる時間は表より短くします。途中で真ん中に箸を刺し、広げると中心まで火がとおりますよ。
- 10
できあがり~♪
彩りに野の花を添えてみました。天つゆでお召し上がりください。 - 11
ご飯にのせ、だし汁をかけ、天茶にして食べるのも美味です♪
コツ・ポイント
水溶きの天ぷら粉を付ける前に、粉の天ぷら粉を山菜にまぶしてください。この作業を行うと、山菜の香りが飛ばなくなり、美味しく頂けます。私の山菜の天ぷらの秘伝のコツです。
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