ネマガリタケの味噌汁(簡単・激旨)

ネマガリタケのタケノコは長野や新潟ではアタリマエでしょうが北陸では貴重な山菜です。まずは味噌汁にして美味しさを味わいます
このレシピの生い立ち
茹でてマヨネーズを付けて食べるのは一般的ですが味噌汁は激旨ですよ(^^)日本の里山に感謝です。正式名はネマガリタケですが地域により笹たけのこ、ササタケ、ジダケ、すすたけなどいろいろです。
ネマガリタケの味噌汁(簡単・激旨)
ネマガリタケのタケノコは長野や新潟ではアタリマエでしょうが北陸では貴重な山菜です。まずは味噌汁にして美味しさを味わいます
このレシピの生い立ち
茹でてマヨネーズを付けて食べるのは一般的ですが味噌汁は激旨ですよ(^^)日本の里山に感謝です。正式名はネマガリタケですが地域により笹たけのこ、ササタケ、ジダケ、すすたけなどいろいろです。
作り方
- 1
北陸では標高500mぐらいの高所に生えていてタケノコの伸びるのが速く、貴重。頭を揃えて茹でる鍋に入る長さに切ります
- 2
熱湯で10~15分茹でてそのまま冷めるまで放置します。長く伸びたものほどアクが強いです。短い曲がったものは8分茹でです。
- 3
カッターナイフで縦に切れ目を入れて皮を剥きます。下部は節と節の間が長くなってて、節と節の下は固いですから、長く茹でます
- 4
この写真の左4本は節と節下2cmは固いが節の中間より下は次の節まで柔らかいです。包丁で切ると判り、少し固いなら薄く切る事
- 5
輪切りにしますが、包丁に抵抗がある固い部分は捨てます。下部の節と節の下が固いです。
- 6
鍋に水を入れ、タケノコを入れて沸騰したら味噌とダシを入れます
- 7
丁度美味しい味に仕上げて完成です。余ったタケノコは皮を剥いた状態でポリ袋で冷蔵庫保存。
- 8
タケノコは全部沈んでしまうので、具を見せるための写真です(^^;)うまいぞ~~~っ・・・シアワセ~ェ!!
コツ・ポイント
採集時期が限られますがほんとうに美味しいタケノコですね(^^)下部が曲がってるものが最上級品です。伸びたものは節と節の下が固く、節の上が柔らかいという特徴があります。
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