第105の隷使緋:アジノマゼルエル

世界三大『また○○かよ』と言われてしまう食材のアジが、『今日は特別に○○よ』『やった○○だ』食材に昇格できる隷使緋。
このレシピの生い立ち
昔、死ぬほどうまいラーメン屋の店主が、客に「ここの出汁は何使ってんの?」と聞かれ、教えてくれるわけねえじゃんと思っていたら「アジだよ、アジ」とあっさり答えたときに、椅子から転げ落ち、頭部をしたたか打ちつけて、ひらめいた。完全なる実話である。
第105の隷使緋:アジノマゼルエル
世界三大『また○○かよ』と言われてしまう食材のアジが、『今日は特別に○○よ』『やった○○だ』食材に昇格できる隷使緋。
このレシピの生い立ち
昔、死ぬほどうまいラーメン屋の店主が、客に「ここの出汁は何使ってんの?」と聞かれ、教えてくれるわけねえじゃんと思っていたら「アジだよ、アジ」とあっさり答えたときに、椅子から転げ落ち、頭部をしたたか打ちつけて、ひらめいた。完全なる実話である。
作り方
- 1
干ししいたけを1/2カップの湯で戻す。戻ったら取り出してスライスし、再び戻し汁に入れておく。昆布はいい、必要ないもの。
- 2
油揚げはさっと湯通しして、水気をきる。後に縦半分、横10等分に切る。布に酒を含ませ、アジにポフポフと酒をつける。ポフポフ
- 3
焼き網でアジを焼きはじめる。一方、しいたけと戻し汁と油揚げは小鍋に入れ、弱火で煮立たせてから砂糖・醤油・酒・塩を加える。
- 4
アジが焼きあがったら決して骨が入らないよう、アジの身をほぐして取り出す。アジの身を小鍋に加え汁気が半分になるまで煮る。
- 5
1合分の熱々ご飯に煮汁ごと具をかけ、ゴマをふり、しゃもじで数回混ぜる。目標をセンターに・・・じゃなく、ご飯を丼にいれる。
コツ・ポイント
アジを入れてから煮込むことで、
数種の調味料とともに煮汁の半分が
濃縮したつゆになるのであります。
これが世に言う、コツ・ポイントであります。
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