自家製酵母冷蔵発酵レーズンカンパーニュ

自家製酵母の生地を3日間かけてじっくり冷蔵発酵させて作るパン❗
自家製酵母でありがちな酸っぱいパンになりにくい♪
このレシピの生い立ち
夏はパンに酸味が出てしまいがち、、、家族は酸味があると食べてくれない(T-T)
低温長期発酵させて作れば過発酵のリスクも少なくなりそう♪と思ったので(^-^)
粉のうま味も出ておいしくなるって聞きました♪♪
自家製酵母冷蔵発酵レーズンカンパーニュ
自家製酵母の生地を3日間かけてじっくり冷蔵発酵させて作るパン❗
自家製酵母でありがちな酸っぱいパンになりにくい♪
このレシピの生い立ち
夏はパンに酸味が出てしまいがち、、、家族は酸味があると食べてくれない(T-T)
低温長期発酵させて作れば過発酵のリスクも少なくなりそう♪と思ったので(^-^)
粉のうま味も出ておいしくなるって聞きました♪♪
作り方
- 1
塩以外の材料を少しコネ、30分~1時間室温におく
オートリーズで水和させる - 2
塩も入れてHBパン生地コーススタート
- 3
コネが終わったらスイッチを切って生地をビニールに入れて冷蔵庫へ
- 4
3日後、冷蔵庫から出して室温に2~3時間(冬場は袋ごとぬるま湯に浸ける)
この時点で1.5倍くらいになっています
- 5
成形 水で戻してペーパーでしっかり水気を切ったレーズンを散らす
- 6
レーズンをのせながら畳み込んでいきます♪
- 7
2次発酵 丸めて閉じ目を下にしてシートや型にのせる
室温で2~3時間(20~25℃の時)2倍くらいになるまで置く
- 8
あればパン生地に被せるくらい大きなボウル・アルミの油はねガード・ステンレストレイ
↑なければ天板をもう1枚入れて予熱 - 9
オーブンを250℃(ご家庭のオーブンのMAX温度で)に温め始めて、予熱完了後も15分~30分、そのまま稼働
- 10
オーブンペーパーに出した生地にクープを入れる(しっかり深めに)
シートごとアルミの上にのせ、予熱したボウルを被せる - 11
下段の天板にのせて(ボウルがない場合は上段にも天板)熱めのお湯をオーブン奥に数回霧吹き、下のトレイに熱湯50ccそそぐ
- 12
すぐ扉を閉め、スイッチを切って5分~7分おく
↑これでクープが開く
焼成 230℃10分→ボウル(上段天板)を取り出す - 13
更にオーブン220℃13分→天板の向きを替えて熱めの霧吹きを数回→210℃5分
- 14
火傷に注意!軍手2重で!!
焼く時にレーズンが出ていると焦げるので注意です(^^;でもクープから出て焦げますが。。。 - 15
ニシノカオリの時は水分を少し減らして作っています
他の粉の時は10g位水を増やしてください - 16
2分割ver
- 17
オーブンへの霧吹き、スイッチを切るなどは自己責任でお願い致します(^^;
我が家のオーブンは一応壊れていませんが - 18
2016.2
作り方を修正しました(焼き方など)
コツ・ポイント
冷蔵庫に入れる時、ビニールに少しゆとりをもたせて縛りましょう♪
何かの雑誌で見た豆知識→1次発酵後、2次発酵前、発酵の進みが悪い時は生地をレンジ200wで30秒!こうすると少し発酵が促進されるらしいです
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