かわさキーマカレー

20/16/10/18
東京354CLUBで行われイベント「PUNKLUGGED.vol3」で出したカレーのレシピです。
このレシピの生い立ち
元々は、今から30年前ぐらいに給食で食べていた「ドライカレー」ってやつがおいしかった思い出がありまして、それを作ろうとしてたらドライカレーにならずこういう形になってしまったので、キーマカレーということにしました。
かわさキーマカレー
20/16/10/18
東京354CLUBで行われイベント「PUNKLUGGED.vol3」で出したカレーのレシピです。
このレシピの生い立ち
元々は、今から30年前ぐらいに給食で食べていた「ドライカレー」ってやつがおいしかった思い出がありまして、それを作ろうとしてたらドライカレーにならずこういう形になってしまったので、キーマカレーということにしました。
作り方
- 1
こんな感じの材料で張り切っていきましょう。8~10皿分ぐらいですかね。
- 2
今回はこの手動のフードプロセッサーが大活躍します。むしろこれがないと僕は作る気しません。¥2000ぐらいで買えるし、
- 3
手動だけに微妙な調節ができるのでとても重宝しますよ。
- 4
まずはにんにく100gこのぐらいです。ハナマサに売ってる剥いてあるやつをいつも使います。剥くのがめんどくさい人におすすめ
- 5
食感を残すためにこのぐらいの粗みじん切りが良いでしょう。まあもっと細かくしてもうまいのかもしれませんが。
- 6
同じくショウガも100gこのぐらい。このぐらいのぶつ切りにしてから入れた方が、何かと後悔しないと思います。
- 7
ニンニクと同じくこのぐらいのみじん切りで。
- 8
玉ねぎも同じ作業。これで1個分です。フードプロセッサーにはあまりものを入れすぎない方が何かと後悔しないです。
- 9
このぐらいの粗みじん切りで。刃が鋭くないのか、これでみじん切りにするとめっちゃ涙出る成分が出ますので注意してください。
- 10
にんにく、しょうが、たまねぎを、
大さじ2杯ぐらいのサラダ油中火で炒めていきます。 - 11
5分ぐらい炒めたら、トマト缶を冷蔵庫からおもむろに取り出します。
- 12
そして、鍋に向かっておいしくなあれと祈りながら入れます。
- 13
間髪入れずにひき肉も投入してしまいましょう。なぜ700gなのかというと、ハナマサに売ってるパックがこのサイズだからです。
- 14
味の決め手であるコンソメを惜しげもなく80g入れましょう。
- 15
この間、ずっと中火なのですが、そうこうしているとこんな感じで水が出てきます。
- 16
水気を飛ばしながら、プチトマトを切ります。1/4に切ります。
- 17
ハナマサのPOPに「チェリートマト」と書いてあるのにパッケージには「プチトマト」と書いてあるところに謎を感じています。
- 18
画像がわかりづらいですが、水気飛んだだろうな~と思ったらチェリートマトを投入します。
- 19
水気を飛ばす時間はたぶん15分程度で十分かと、まあこの辺の具合はお好みで。
- 20
新大久保にあるインド調味料屋で手に入れたキーマカレーの素らしき粉。何一つ書いてあることはわかりません。これ1個で¥200
- 21
これをぶち込んで混ぜたら出来上がり。後からスパイスを入れた方が、香りがいいように思います。
- 22
ミニトマトも後から入れた方が、酸味と実物が残ってて僕は好きです。
コツ・ポイント
ポイントはインドのカレー粉を手に入れることです。新大久保の店に行くのもいいし、インドフェスとかでも手に入ると思います。たぶん、S&Bのカレー粉で代用してもうまいとは思います。
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