血を浄化して新しく作るビーツのピクル

ビーツを蒸してからスパイスと酢で合わせるアーユルヴェーダの保存食。ビーツがこんなに美味しく、しかも身体にもヘルシー。
このレシピの生い立ち
南インド・ケララのスワミジに教えていただいたレシピです。南インドの八百屋には必ずと言っていいほどビーツが売られていて一般的。ビーツは鉄分、カルシウム、マグネシウム、リン、ビタミンAとBを豊富に含み、リンパ、肝臓
血液をデトックス。
血を浄化して新しく作るビーツのピクル
ビーツを蒸してからスパイスと酢で合わせるアーユルヴェーダの保存食。ビーツがこんなに美味しく、しかも身体にもヘルシー。
このレシピの生い立ち
南インド・ケララのスワミジに教えていただいたレシピです。南インドの八百屋には必ずと言っていいほどビーツが売られていて一般的。ビーツは鉄分、カルシウム、マグネシウム、リン、ビタミンAとBを豊富に含み、リンパ、肝臓
血液をデトックス。
作り方
- 1
ビーツは1cm程度の角切りにし、8〜10分程度蒸しておきます。
- 2
タマリンドは50ccの湯にしばらく浸して溶かし、タネやカスなどを取り除いておきます
- 3
鍋にオイルを熱し、マスタードシードを入れて弾けてきたら、カレーリーフを入れてざっと炒めます
- 4
そこに蒸したビーツ、フェヌグリークパウダー、レッドチリパウダー、ヒング、ターメリック、タマリンドの溶かし汁、塩を入れます
- 5
時々かき混ぜながら、水分がしっかり飛ぶまで10〜15分程度火を通します。
- 6
最後に酢を加えよく混ぜて完成。
- 7
少し時間が経った方が味が馴染んで美味しいです。
- 8
オリジナルのレシピでは、塩の量は80gです。その場合、長期で保存することができますが、かなりしょっぱくなります。
- 9
塩の量を小さじ1〜2ぐらいにすれば、保存は1週間ぐらいになりますが、味も優しくなります
コツ・ポイント
心肺循環を強くするので、貧血、消化不良などヴァータが弱っている人にとってもいいピクルスです。塩とチリの量はお好みで。フェヌグリークパウダーはシードを自分でパウダーにしてもオッケー。オイルはココナッツオイルがオリジナルですが他のオイルでもOK
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