秋は干し野菜を作ろう!!
秋は干し野菜の季節☆空気の乾燥は、お肌には大敵ですが、お野菜をおいしくしてくれますよ♫晴れて乾燥した日にぜひ。
このレシピの生い立ち
寒くなって、乾燥し始める時期に、いつも干し野菜を作ります。
秋は干し野菜を作ろう!!
秋は干し野菜の季節☆空気の乾燥は、お肌には大敵ですが、お野菜をおいしくしてくれますよ♫晴れて乾燥した日にぜひ。
このレシピの生い立ち
寒くなって、乾燥し始める時期に、いつも干し野菜を作ります。
作り方
- 1
キャベツは1枚ずつはがし、新聞紙を広げた上に重ならないように並べる。
- 2
白菜も同様に。
- 3
洗濯バサミで、このように干すと、風通しがよく、時短になります。
でもちょっと恥ずかしいですね(^-^; - 4
日中、風通しのよいベランダなどに置いておく。早ければ3〜4時間くらいでふにゃふにゃになります。
- 5
目安はこのくらい。水分が飛んで柔らかく、手で握れるようになります。
❶と比べると、だいぶ小さくなりました。 - 6
保存は袋に入れて、野菜室へ。
- 7
炒めたり、煮たり、刻んでサラダにしたり…
甘みが凝縮されて、なおかつ水分が出ないので、調理が楽。とても美味しくなります。 - 8
干すと野菜が柔らかくなるので、クルクル巻いて、バラも作れちゃいます(*^_^*)
そのまま食べても、甘くて美味しいです! - 9
青菜や根菜を干す場合は、干しすぎると繊維が硬くなるので、カラカラにならないよう注意してくださいね。
- 10
汚れが気になる場合は、洗ってよくふいてから干すか、干したものを食べる前にさっと洗ってください。
- 11
きのこも小さく分けて、3〜4時間干します。
干し椎茸くらいにしたい場合は、長く干してもOKです。お好みで。 - 12
3〜4時間干したものを、冷凍保存すると、さらに旨味が増して、美味しくなりますよ。
- 13
千切りキャベツも干してみましょう!
2時間くらい干すと、しんなりして、塩もみしたような感じになります。 - 14
そのままドレッシングをかけて食べたり、マヨネーズで和えたり、千切りとは違った食感が楽しめます。
- 15
干したキャベツときゅうりを、ビニールに入れ、塩、昆布茶をいれ、もみもみ…水分が出ないので、味も薄まらず、浅漬けも美味♫
コツ・ポイント
野菜を干すと、栄養価が増し、甘みも増します。
水分が飛ぶことで、調理や保存もしやすいので、これからの時期にぜひトライしてみてください。
湿気のある季節、暑い夏は、虫も増えるので、不向きです。
秋〜春にかけてがいいですよ。
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