スボラでOK!米粉の抹茶スポンジ
スボラにつくってもしっとりふわふわ、米粉なのにふんわり軽いスポンジです。
このレシピの生い立ち
粉をふるったり、卵を室温に戻したり……、気合いのないときにはちょっと面倒。材料と手順にちょっと工夫して、ある程度ズボラでOKなスポンジのレシピをつくってみました。
スボラでOK!米粉の抹茶スポンジ
スボラにつくってもしっとりふわふわ、米粉なのにふんわり軽いスポンジです。
このレシピの生い立ち
粉をふるったり、卵を室温に戻したり……、気合いのないときにはちょっと面倒。材料と手順にちょっと工夫して、ある程度ズボラでOKなスポンジのレシピをつくってみました。
作り方
- 1
米粉と抹茶をよく混ぜ合わせておく。オーブンシートをセンクルが収まるより大きめの正方形に切る。
- 2
卵に塩を加えてハンドミキサーでかき混ぜ、表面を細かい泡が覆いだしたら、グラニュー糖の1/3量を加えて湯煎にかける。
- 3
ハンドミキサーの強で泡立て、しっかり泡立ったら残りのグラニュー糖を2回に分けて加え、その度しっかり泡立てる。
- 4
楊枝を指しても倒れないぐらいまで固く泡立ったら湯煎から下ろし、濡れ布巾の上に置いて卵が冷えるまで泡立て続ける。
- 5
ボウルに入れた無塩バターを卵を湯煎していた4の鍋に浮かせて溶かす。※タイミングを見て、オーブンを170℃で予熱する。
- 6
4の卵にコーンスターチを加えて混ぜ、ハンドミキサーをボウルの縁に沿うように回しながら、中と弱でそれぞれ30周させる。
- 7
6の卵に1の粉の半量を加えて、泡立て器で底から生地ごとすくい、ワイヤーの間から粉と生地を落として混ぜ合わせていく。
- 8
7に牛乳を加えて混ぜ、残りの半量の粉を6と同様に混ぜ込んでいく。粉が見えなくなればOK。
- 9
5の溶かしバターを8の生地に大さじ1ずつ加えて、その度に泡立て器ですくった生地をバターの上にかけるように合わせる。
- 10
全体をゴムベラで返して、生地全体にツヤを出す。オーブンシートを敷いた天板にセンクルをおき、生地を流し入れる。
- 11
表面に霧を吹いて、170℃のオーブンで20~25分程度焼く。竹串を刺して生地が着いてこなければ焼き上がり。
- 12
天板ごと30cmぐらいの高さからトンと落とす。オーブンシートごと網に載せて冷ます。
- 13
18cm型でつくる場合は卵3個、米粉65g、コーンスターチ25g、抹茶9g、グラニュー糖90g、牛乳大さじ1半、
- 14
無塩バター30g、塩少々でどうぞ。
コツ・ポイント
卵は室温に戻さずに使っているので、必ず湯煎を。湯煎した方が泡立てにかかる時間も短くてすみます。米粉なので、粉を混ぜるときに多少練っても大丈夫。卵をしっかり泡立てさえすれば、ほぼ失敗しないと思います。
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