鯛のソテーと木の芽ソース添え

鯛の外はカリッと中はジューシー、木の芽ソースとの相性バッチリなヒトサラです。
このレシピの生い立ち
春になって鯛や木の芽が店頭で見られるようになったので作ってみました。スーパーで25cmくらいの真鯛が380円だったのと新鮮な感じだったので買って作ってみました。
鯛のソテーと木の芽ソース添え
鯛の外はカリッと中はジューシー、木の芽ソースとの相性バッチリなヒトサラです。
このレシピの生い立ち
春になって鯛や木の芽が店頭で見られるようになったので作ってみました。スーパーで25cmくらいの真鯛が380円だったのと新鮮な感じだったので買って作ってみました。
作り方
- 1
真鯛を三枚におろし(僕はお店でしてもらいました)、切り身を横に半分切って、塩を振って、キッチンペーパーに包んで30分おく
- 2
木の芽を水で洗って、水気を切って、キッチンペーパーで水気を取ったものをすり鉢ですります。
葉っぱのみで、茎は使わないです - 3
すったもの
- 4
すったものに白味噌と砂糖を入れて、そのまますります。
- 5
絹ごし豆腐を入れてすります。絹ごし豆腐を入れるとソースの食感がふっくらします。豆腐は二回に分けて入れ味を見ながら作ります
- 6
材料を全部入れて、すって、混ぜた状態。
見た目はクリーミーに仕上がります。 - 7
木の芽ソースに水を加えて、少し火を通します。少しぶくぶくと煮詰まる程度。中火で3分くらい。
- 8
30分経った鯛を取り出し、水気をキッチンペーパーでとり、次に小麦粉をまぶします。
- 9
鯛の切り身は十分に水分をとり、小麦粉をまぶすコトで揚げた後、カリッと仕上がります。
- 10
フライパンに多めのオリーブオイルを入れます。少し揚げるイメージと鯛から出てくる水分で臭みが移らないように考えてます。
- 11
皮から焼きます。皮部分の片面は中火で5〜10分間くらい焼きます。皮部分を焼く時に火を十分に通し、身側は3〜5分間ほど
- 12
再度、皮2分間、身2分間ほど焼いて余分な油をきって引き上げます。
揚げる感じなので170℃くらいの温度で火加減して下さい - 13
盛り付けは茹でたニンジンとアスパラ、カットトマトを添えてます。
- 14
今回の盛り付けに満足いかずでソースをお皿の真ん中に円を描き、その上に茹で野菜、次に鯛のソテーを置く方が綺麗になる思います
コツ・ポイント
鯛は塩を振って、30分ほど経ったものを調理するコト。水分を十分に取ってあげると皮がパリっと仕上がり、食感が楽しめます。あとコショウは使わないです。木の芽ソースの邪魔になると思います。
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