梅ジャム
梅ジャムは毎年作っていますが、だんだんとレシピが簡素化されてきました。
種を取らなくても、食べる時に取ればOK。
このレシピの生い立ち
毎年作ると、年によって梅の状態が違うことが分かります(買った梅ではなく、実家が送ってくれる梅)。
一度失敗した時の苦みの原因は分かりません。「種を一緒に煮たから」とも言われましたが、違うと思います。梅自身が苦かったのだと思います。
梅ジャム
梅ジャムは毎年作っていますが、だんだんとレシピが簡素化されてきました。
種を取らなくても、食べる時に取ればOK。
このレシピの生い立ち
毎年作ると、年によって梅の状態が違うことが分かります(買った梅ではなく、実家が送ってくれる梅)。
一度失敗した時の苦みの原因は分かりません。「種を一緒に煮たから」とも言われましたが、違うと思います。梅自身が苦かったのだと思います。
作り方
- 1
水の入った桶に梅を入れ、洗い、へたを一つ一つ竹串などで取ります。再度洗って、
- 2
冷水に一晩漬けます。(「灰汁を取るため」と言うが、本当に漬けておく必要があるか、疑問。翌日、この水を飲んでも苦くない)
- 3
次の日、水を切り、ホウロウ鍋に入れ、火を付けます。
追記:もちろん、梅がかぶる量の水も鍋に入れます。 - 4
沸騰する前に火を止め、冷めるまで置いておきます。
(今回はすごい泡の量!) - 5
水を切ります。
(こんなに形が崩れるのは初めて!) - 6
ホウロウ鍋に入れ、竹べらなどで、崩します。
(今年も、種を取るのは、止めました。指を怪我をしていて、しみるし。) - 7
砂糖を好きなだけ入れて、好みの固さになるまで、煮て、出来上がり。
(今年は、ほとんど火を通してません。) - 8
過去の例: 煮崩れていません。
- 9
種を取ったバージョン(左)と種を取らないバーション(右)
- 10
別の例: これも少し煮崩れていますが、今回ほどではないです。
- 11
また別の例: 泡が多めですが、今回ほどではないです。
- 12
この時は、妻が種を手で取ってくれました。
- 13
ともに種を取ったバージョン。
- 14
ヨーグルトと食べると美味しいですね。
- 15
家では、ガラス瓶に保存など、面倒なことは、してません。タッパーに入れて、冷蔵庫。腐る前に、すぐになくなるので(笑)
- 16
種も、もったいなくて取れません。食べる時に、梅干しのように、しゃぶると美味しいですよ(笑)
- 17
6/5追記: 息子は「えぐみがあるから、砂糖を増やしたほうがいい」そうですが、私と妻は、このままで満足なので、
- 18
砂糖を足したい人は、個人的に足してくれ、というのが我が家の結論です。「えぐみ」も梅の味の一部。
- 19
山菜もそうですが、灰汁(あく)や「えぐみ」を除去し過ぎは良くないと思います。
- 20
6/10追記: 息子も、えぐみを気にせずに、砂糖を足さずに、食べています。えぐみも癖になります(笑)。
- 21
6/11追記: 昨日完食!
梅シロップができたら、その梅でもジャムを作ります!
コツ・ポイント
砂糖の量は、好みで。以前は、7~8割程度入れることもありました。少な目に入れて、味見して、決めて下さい。
失敗したことが一度あります。苦くて食べるのが辛い。水を足して、気長に煮て、苦みを取りましたが、それでも、なかなか取れませんでした。
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