ミニあん食パンとミニ食パン
子ども食パンという小さな食パンが売られていました。私もいつか作りたいと思っていました。いいアイディアが浮かびました。
このレシピの生い立ち
子ども食パンを見た時、コンビーフの缶で作れば自分でも作れると思いましたが、最近プラスチックのケースになってしまい、提案しても作れない人が続出するのではと思っていましたが、牛乳の紙パックを利用すれば作れるのではないかと思いつき作ってみました。
ミニあん食パンとミニ食パン
子ども食パンという小さな食パンが売られていました。私もいつか作りたいと思っていました。いいアイディアが浮かびました。
このレシピの生い立ち
子ども食パンを見た時、コンビーフの缶で作れば自分でも作れると思いましたが、最近プラスチックのケースになってしまい、提案しても作れない人が続出するのではと思っていましたが、牛乳の紙パックを利用すれば作れるのではないかと思いつき作ってみました。
作り方
- 1
パンメーカーで生地を練って、1個当たり15gで分割しているところです。
- 2
あんこを10gずつ分割します。
- 3
あん入りミニ食パンには2玉(10gふたつ)入ります。プレーンの食パンには何も入りません。
- 4
15gの生地にあんを詰めてケースに入れているところです。
- 5
牛乳の紙パックを再利用してケースを作り、その中に生地を入れたところです。
- 6
コンビーフの缶を再利用してケースとして利用しています。
- 7
紙パックに入れた方の生地が発酵と同時に浮き上がってきてしまったので、鉄板で押さえているところです。
- 8
発酵してきて、オーブンに入れる段階です。発酵するのにだいたい40分~50分くらいです。
- 9
コンビーフの缶に入れたものを鉄板に並べ、焼く前の段階です。
- 10
オーブンの中に入れるところです。180℃でだいたい15~20分ぐらい焼きます。
- 11
牛乳パックに入れたものが焼きあがりました。
- 12
コンビーフの缶で焼きあがったものです。
- 13
牛乳パックを高さ3.5㎝に切り取り、さらに横半分の位置で縦に切ります。それを重ねてホッチキス留めで長方形になります。
- 14
これでミニ食パンの大きさがわかると思います。
- 15
縦20㎝、横14.5㎝のはかりの上にミニ食パンをのせたところです。
コツ・ポイント
クッキングシートを紙ケースの横面の大きさにカットし、ぐるりと内側に取り巻いて下さい。直接生地を紙パックに入れて焼くとくっついてきれいに取れません。紙パックの場合、発酵が強いと紙パックが浮き上がってきてしまいますので、鉄板で重しをつけて下さい
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