サクラマスのムニエル バルサミコソース

会社の仲間からいただいた北海道余市沖のサクラマス。丸ごと1本いただいたので、色々トライしてみました。
このレシピの生い立ち
会社の仲間から60cmのサクラマスをいただきました。北海道では冬から春に沖合いで釣れます。銀ピカのサクラマスは最高です!子(筋子や白子)が入ってない分、身に栄養が行き渡っており、淡白ながらも締まった味わいが特徴です。
サクラマスのムニエル バルサミコソース
会社の仲間からいただいた北海道余市沖のサクラマス。丸ごと1本いただいたので、色々トライしてみました。
このレシピの生い立ち
会社の仲間から60cmのサクラマスをいただきました。北海道では冬から春に沖合いで釣れます。銀ピカのサクラマスは最高です!子(筋子や白子)が入ってない分、身に栄養が行き渡っており、淡白ながらも締まった味わいが特徴です。
作り方
- 1
まな板に乗り切らないほどの立派なサクラマスでした。
- 2
三枚に卸したところ。
- 3
ムニエルの他に、クリームパスタ、西京漬け、三平汁用に切り分けました。
- 4
切り身の場合はここからどうぞ。肋骨部分をスキとります。腹を左側に向けて、真ん中から左に包丁を水平に走らせます。
- 5
背側の皮と身の間に包丁を入れて、まな板に擦り付けるように小さく前後に包丁を動かし、皮を引いていきます。
- 6
フィレになった状態で軽く塩コショウします。魚によっては中骨や背側に小骨がありますので、気になるようなら毛抜きで抜きます。
- 7
ニンニクは細かいみじん切りにします。
- 8
フライパンを弱火にかけ、オリーブオイルを入れ、低温のうちにニンニクを入れます。
- 9
定番ですが、ビニール袋に小麦粉を入れてサクラマス(鮭)をまぶします。強力粉のほうがサラサラでダマになりにくいです。
- 10
ニンニクが小麦色になったら、中火にして皮(のあった方)から1分ほど焼きます。
- 11
裏返して1分焼きます。
- 12
蓋をして弱火で3分ほど蒸し焼きにします。
- 13
中火でバターを入れて、フライパンを傾けながら油を集めてスプーンですくってかけてコンガリ焼きます。(アロゼと言うらしい)
- 14
魚が焼けたら、油をクッキングペーパーで吸い取り、ソースの材料を入れ、中火で分量が半分になるまで煮詰めます。
- 15
付け合せのアスパラはお湯で2分茹でます。
- 16
付け合せのニンジンは、ひたひたの水を入れ、塩、砂糖、バター、ブランデーを入れて蓋をして、焦げないよう中火で10分。
- 17
水分が飛んだら、鍋をゆすってバターをからませます。
- 18
パプリカはオリーブオイル(分量外)で軽くソテーします。
- 19
魚、付け合せを盛り付けてからソースをかけて完成です。
コツ・ポイント
生鮭(サクラマス)は身が柔らかいので、フィレにする際には優しく包丁を使ってください。
甘塩の鮭でも大丈夫ですが、身が塩辛いので、ソースの塩を少なめにしたほうが良いと思います。
魚につける小麦粉は強力粉のほうがサラリ、カリカリとなります。
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