全工程30分以内 普通の硬さの玄米炊き

普通の固さで美味しく玄米を食べたい方向け
つけ置き一切不要、電気代の節約、水も白米より多く入れない型破りの炊き方です。
このレシピの生い立ち
麺硬、アルデンテ好みで、野菜もお米も中は火が通ってかつ歯ごたえも感じたい。
圧力鍋でモチモチべちゃべちゃになりがちな玄米を、普通の炊飯器と同じように、ふっくらおいしい固さの玄米の炊き方を探ったところ、好みの固さに作れることがわかりました。
全工程30分以内 普通の硬さの玄米炊き
普通の固さで美味しく玄米を食べたい方向け
つけ置き一切不要、電気代の節約、水も白米より多く入れない型破りの炊き方です。
このレシピの生い立ち
麺硬、アルデンテ好みで、野菜もお米も中は火が通ってかつ歯ごたえも感じたい。
圧力鍋でモチモチべちゃべちゃになりがちな玄米を、普通の炊飯器と同じように、ふっくらおいしい固さの玄米の炊き方を探ったところ、好みの固さに作れることがわかりました。
作り方
- 1
ボールにザルを重ね、冷たくない水かお湯で2、3回研ぎます。特に気温の低い時期は芯が残らず時短で炊くことができます。
- 2
ザルだけ持ち上げ水を切り鍋に入れて、冷たくない水を入れます。※研ぎ汁が多少入ったり新米の場合、入れる量を微調整します。
- 3
圧力蓋を閉めて、中火で約5分ほど火にかけます。※最初から強火にすると、芯が残る傾向があるので、火加減は微調整して下さい。
- 4
蒸気が上がったら更に数秒ほど出し切らせて、弱火で10分圧をかけます。蒸気が弱まってもシューっと出っ放しにして下さい。
- 5
10分たったらコンロから外し、自然放置します。カチっと外れたら、なるべく時間をおかずに開けて蒸気を外に出します。
- 6
全体を混ぜ合わせたら、できあがりです。
※時間をおいて蒸気が落ち着いてしまうと硬くなり易いです。 - 7
※ ゆるかった場合は、一度全体を混ぜてから再度蓋を閉めて、数分蒸らすと程良い硬さになります。
- 8
※収穫時期や玄米の状態によって違うので、水の量と火加減の調整をしながら、ご自身がおいしいと思う作り方を試してみて下さい。
コツ・ポイント
※冷たすぎない水かお湯で玄米を研ぎ、水も入れすぎないようにします。
※カチっと外れたら時間をあまりおかず、必ず一度開けて蒸気を外に出し全体を混ぜて下さい。
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