伝承豆のコーヒー

6次産業化推進員米澤 @cook_40157209
「七里先からでも香る」という由来の、真室川の伝承豆「七里香ばし」を使い、香りを生かしたコーヒーを作ってみました。
このレシピの生い立ち
山形県真室川町の産直まごころ工房は、伝統野菜を多く扱う産直。ここの伝統豆を使い、なにか面白いものが出来ないかと思い、今回コーヒー作ってみました。
伝承豆のコーヒー
「七里先からでも香る」という由来の、真室川の伝承豆「七里香ばし」を使い、香りを生かしたコーヒーを作ってみました。
このレシピの生い立ち
山形県真室川町の産直まごころ工房は、伝統野菜を多く扱う産直。ここの伝統豆を使い、なにか面白いものが出来ないかと思い、今回コーヒー作ってみました。
作り方
- 1
七里香ばしを用意します。真室川町の産直まごころ工房で扱ってます。
- 2
あらかじめ熱しておいたフライパンに、七里香ばしを並べ、中火で11分炒ってゆきます。
- 3
このくらいの色になったら、フライパンを火からはずし、豆を冷ましたら、人差し指と親指でこするようにして、皮を剥きます。
- 4
皮を剥くとこんな感じに。コーヒーぽくなってきました。
- 5
ミルで挽くとこんな感じに。ミルが無い場合は、すり鉢とすりこ木でもできます。
- 6
ドリップか、お茶パックに粉を入れ、お湯を注ぎます。
- 7
完成です!
コツ・ポイント
コツは、やはり、炒る際によくフライパンを振ることです。同じ面ばかりローストすると、豆が焦げ、苦みが非常に強くなります。また、焦げで皮がくっつき、剥がしづらくなります。
ぜひ色んな豆で違いを楽しんでみてください!
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