簡単!フランスの菓子 ガレット・デ・ロワ

ガレットデロワは、エピファニー(公現祭)と新年を祝うフランスのお菓子。中のフェーブが当たると幸運の年になるそう。
このレシピの生い立ち
フェーブ(空豆の意)はガレットデロワに入れる小さな陶器の人形。当たった人が王様/妃となり、妃や王様を選び、皆に祝福されます。フランスでは、フェーブをコレクションしてる人も多いです。
簡単!フランスの菓子 ガレット・デ・ロワ
ガレットデロワは、エピファニー(公現祭)と新年を祝うフランスのお菓子。中のフェーブが当たると幸運の年になるそう。
このレシピの生い立ち
フェーブ(空豆の意)はガレットデロワに入れる小さな陶器の人形。当たった人が王様/妃となり、妃や王様を選び、皆に祝福されます。フランスでは、フェーブをコレクションしてる人も多いです。
作り方
- 1
20-30cm程度の丸型のパイシート2枚。今回、picard のpâtes feuilletées 使用
- 2
【フランジパン作り】バターをサイコロ大に切り、大きめのボウルにいれ、常温で柔らかくしておく。時間がなく固い時は湯煎する。
- 3
(2)のバターに砂糖を加えフォークやヘラで混ぜる。
- 4
(3)にアーモンドパウダーと溶いた卵1〜1,5個を加えてさらによく混ぜる。好みでラム酒大さじ1も。フランジパン生地完成。
- 5
パイシート1枚を広げ、3cmほど縁を残して(4)のフランジパンを平に広げる。
- 6
(任意)フェーヴ*を入れるなら、ここでフランジパン生地の縁のほうに入れ込む。
- 7
残った溶き卵をパイシートの縁にぬり、2枚目のパイシートを重ね、しっかりくっつける。
- 8
さらにパイシートの縁をフォークでしっかり押さえ、中の生地が流れでないようにする。
- 9
卵をパイの表面に刷毛かスプーンで塗る。
- 10
ナイフの背で、パイの表面に模様の型をつける。模様はお好きにどうぞ。
- 11
ナイフの先で、パイの表面を20カ所くらいの空気穴を刺す。(パイが膨らみすぎないように)
- 12
230度で予熱。200度で30分、そして160度で10分間焼く。表面が焦げすぎるようなら、アルミホイルをのせて焼く。
- 13
食べる前に冷えていたら、150度で10分温めて食べる。
- 14
2019年、11歳の息子が表面に絵を描いてくれました!焼きあがったらいい感じになりました^ ^
- 15
2020年版!バター、砂糖を減らしました(^^)
コツ・ポイント
•パイの図柄は0,3mm位の深さの切り込みの方が焼き上がった後にしっかり絵が出る。•卵をハケで2度塗りすると焼き色が黄金色に!•冷凍パイシートをサクッとさせるには、パイが溶けないよう手早く作業し、だれてきたら冷蔵庫へ入れて冷やす。
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