ライ麦100%パン☆ふわふわ黒パン新定番

ライ麦パンはぎゅっと目が詰まった固い物・・の常識を覆すふんわりもちっとパン。ライ麦の特性を生かした製法でとっても簡単!
このレシピの生い立ち
●私が黒パンをお勧めする理由●
・栄養価が高い
・血糖値の急上昇下降がなくコンスタントに糖を脳に供給でき脳の効率が上がる。
・血糖値の変化が少ない事で食後に眠気を感じる等脳の働きが非効率になる時間を減らせる。
と・いうわけの健脳パンです♪
ライ麦100%パン☆ふわふわ黒パン新定番
ライ麦パンはぎゅっと目が詰まった固い物・・の常識を覆すふんわりもちっとパン。ライ麦の特性を生かした製法でとっても簡単!
このレシピの生い立ち
●私が黒パンをお勧めする理由●
・栄養価が高い
・血糖値の急上昇下降がなくコンスタントに糖を脳に供給でき脳の効率が上がる。
・血糖値の変化が少ない事で食後に眠気を感じる等脳の働きが非効率になる時間を減らせる。
と・いうわけの健脳パンです♪
作り方
- 1
◆ライ麦の特性を生かした上でふんわりパンにする為の配合+製法です。通常の製パンと違い一次発酵・ベンチタイムをとりません。
- 2
●手順まとめ●
①2~3分捏ねる
②15分放置する
③15分捏ねる
④分割・成形
⑤約1時間発酵
⑥210度13分焼成 - 3
→詳しく解説すると→
- 4
練り胡麻以外の全ての材料をHBに入れてパンコースをスタート。
- 5
粉に水分が行き渡るまで2~3分ほど動かしたら取消ボタンでHBを止めます。
- 6
▽手捏ねの場合▽
同様にボウルに練り胡麻以外の材料を入れて粉気がなくなるまでざっと混ぜます。 - 7
15分間そのまま放置します。忘れないようにこの間に練り胡麻を生地に塗っておきます。(注意※すりごまではありません)
- 8
練り胡麻はオリーブオイルなどの他の油脂5~10gに変更してもOKです。味や膨らみ方が油脂によって違います♪
- 9
15分後もう一度パンコースか生地コースをスタートさせて15分間捏ねます。(15分後に取消で止めるのでコースは何でもOK)
- 10
▽手捏ねの場合▽
打ち粉(強力粉※分量外※)をした台に出して生地がなめらかになるまで捏ねます。 - 11
15分後、つるりとなめらかな表面になったら生地の完成です。台に出して6分割します。
- 12
まん丸にぷっくりと丸めます。※丸めるだけの場合は打ち粉は不要です。成形する時は強力粉を打ち粉に使います。
- 13
□丸パンがふんわりもちっと食感で一番美味しいですが、成形時の生地の扱いが楽なので成形も楽しめます。
- 14
カバーをかけ室温で60~90分程orたっぷり霧を吹いてオーブン35度設定で50分、2~2.5倍に膨らむまで発酵させます。
- 15
発酵終了。ぷっくぷくに大きく膨らみます。最後に好みで粉をふったりクープを入れてもOK。
- 16
210度に予熱しておいたオーブンで13分程度焼きます。
※持ち上げて底を叩くとぽんっと乾いた音がすればOK。 - 17
☆完成☆
ライ麦100%とは思えないふんわりさ。勿論ライ麦の味わいもしっかり。ライ麦好きも大満足、苦手な人も食べやすい♪ - 18
□パネトーネマザーの場合□
パネトーネマザー12
gと水8.5gを加えて同様に作れます。
※写真はパネ+スマイル成形♪ - 19
やわらかいのでランチ用サンドイッチにしても常温で美味しく食べられます。※ふわふわですが1つでも十分満足なボリュームです。
- 20
□成形前にドライフルーツやナッツを混ぜてから成形すると具入りパンに。カランツ入りなどライ味が苦手な人は是非。
コツ・ポイント
●油脂はお好きな物に変更可能です。ライ麦の雑味がまろやかになるので練りごまがお勧めです。乳製品OKならギーもお勧め!ショートニングは一番よく膨らみますが味はライの味が主張していがつきます。
●焼きたてより翌日~が味が落ち着き美味しいです。
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