白玉団子でカブトムシの幼虫2(グロ注意)

月見団子を丸めるのに飽きたので、ちょっとグロくて?人により気持ち悪い?カブトムシの幼虫(芋虫)を団子で作ってみました。
このレシピの生い立ち
ハロウィンに続き、月見団子でカブトムシの幼虫作りの第二弾。前回は白玉粉で作りましたが、茹でる前の団子がゆるく崩れやすい点と、茹でた後の胴体にしわが無くなる点を改善すべく粉の配合を変えてみました。
しかし茹でるとしわが消えるので第三弾へ続く。
白玉団子でカブトムシの幼虫2(グロ注意)
月見団子を丸めるのに飽きたので、ちょっとグロくて?人により気持ち悪い?カブトムシの幼虫(芋虫)を団子で作ってみました。
このレシピの生い立ち
ハロウィンに続き、月見団子でカブトムシの幼虫作りの第二弾。前回は白玉粉で作りましたが、茹でる前の団子がゆるく崩れやすい点と、茹でた後の胴体にしわが無くなる点を改善すべく粉の配合を変えてみました。
しかし茹でるとしわが消えるので第三弾へ続く。
作り方
- 1
上新粉にお湯を注いでこねたあと、白玉粉ときな粉を混ぜて、耳たぶよりも固めに丸める。
- 2
頭は細め、おしりは太めに胴体を作る。頭部にはアーモンドを、胴体にはゴマ粒を9粒埋め込み、クッキングシートの上に乗せる。
- 3
胴体に竹串の先を押し当てて幼虫のしわ模様を作る。(右側はしわを付けないお試し版)
- 4
沸騰したお湯の中にクッキングシートごと幼虫を沈める。少し茹でるとシートから簡単にはがれます。
- 5
茹であがったら皿に取り出し、水気を飛ばす。
- 6
少量の水で溶いたコーヒーを竹串に付けて模様を描く。脚の大きさに合うベビースターラーメンを付けて完成。
コツ・ポイント
白玉粉はゆるめにこねるとシートにくっつくので、固めがいいと思います。大量に作ると白玉粉がすぐに乾燥するので手早い作業が必要。子供と一緒に作ると幼虫の頭がどこか、脚はどこに付いているか・・と観察しながら作れて、より本物っぽくなります。
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