自家製オレンジペースト

お菓子作りに便利なかんきつ系フレーバー
ペーストにしておけば日持ちもする上、少量で風味豊かな仕上がりに!
このレシピの生い立ち
焼き菓子などにオレンジ風味をつけるためのペーストを作ってみました
その他のコツ等はHPにて
http://www.eonet.ne.jp/~pour-les-petits/sikousakugo-base-patisserie.html
自家製オレンジペースト
お菓子作りに便利なかんきつ系フレーバー
ペーストにしておけば日持ちもする上、少量で風味豊かな仕上がりに!
このレシピの生い立ち
焼き菓子などにオレンジ風味をつけるためのペーストを作ってみました
その他のコツ等はHPにて
http://www.eonet.ne.jp/~pour-les-petits/sikousakugo-base-patisserie.html
作り方
- 1
今回は国産の減農薬バレンシアオレンジを使用しました
- 2
熱湯を回しかけてオレンジをしっかり洗う
輸入物の防かび剤も湯洗いでだいぶ軽減されるそうですが、国産品で作る方がベター
- 3
熱湯に浸けた後、流水で念入りに洗う
※無農薬のオレンジはこの作業から行います
- 4
キッチンペーパーで丁寧に水けをふき取る
- 5
オレンジの皮をすりおろす
一番香りの強い、濃い色のついた表面部分のみを使用します
- 6
すりおろし後のオレンジ
部分的にワタまで行っちゃってるところと、表皮が残っているところがありますが・・・
- 7
すりおろした皮がひたひたに浸るくらいのオレンジ果汁を絞って加える
果汁が多すぎると水っぽい仕上がりになるので注意
- 8
ガラスなどの保存容器に移し替える
このとき、すりおろした皮と果汁を合わせた重量を量っておく
- 9
すりおろした皮と果汁を合わせた量と同量のグラニュー糖を、蓋をするように全体に振りかけながら加えていく
- 10
出来上がり直後の様子
容器に蓋をして、このまま一晩室温に置いておきます
- 11
一日後の様子
全体が馴染んだような深い色合いに!
- 12
容器のすべてを小さめの鍋にあけて沸騰させる
- 13
一度ぐらぐらっときたら、火加減を極弱火に落とす
煮ることで砂糖を完全に溶かしつつ、殺菌を行い、腐敗しにくくします
- 14
このまま10分程度煮る
私は、煮込む時には、オレンジの香りが飛びすぎないように蓋をしています
- 15
粗熱が取れたら出来上がり
これ自体を食べると舌がしびれて美味しいものじゃないですが、香りづけには絶大な威力を発揮します
- 16
保存は冷蔵庫が無難
賞味期限は一応1か月と書いておきますが、かなり日持ちします
完全に密封出来れば冷凍保存も有効 - 17
仕上がりは、ジャムとソースの中間くらいの質感
このくらいが焼き菓子の生地には混ぜやすいですが、クリームなどを→
- 18
→水っぽくしたくない場合にはもう少し煮詰めてもよいかもしれません
ただし、煮れば煮るほどに香りが飛ぶので加減も大事です
- 19
レシピID : 19902479のダックワーズの生地とレシピID : 17567604のバタークリームに入れてみました
- 20
ダックワーズには11g
バタークリームにはクリーム100gにつき10g加えています - 21
レシピによって加減は必要ですが、おおむね主材料(粉類やクリーム)の10%程度を加えるのがおススメ
- 22
皮のざらざら感が気になる場合は、ミルサーにかける方法もあります
が、完全になめらかなペースト状にはならないですね
コツ・ポイント
湯洗いすることで薬剤は減らせるそうですが、国産のかんきつ類を使用するのがベター
減農薬商品であればより安心です
バレンシアオレンジに限らず、香りの強い品種であればペーストを作ることが可
個人的には数種類のかんきつ類をミックスするのがおすすめ
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