テッパンのご馳走◎オーブンローストチキン

低温調理で丸鶏をふっくらジューシーに仕上げます。時間をかけるからこそ出来る味をご堪能下さい!難しい手順はありません。
このレシピの生い立ち
ブラインしても、通常の焼き方ではパサつきがちなローストチキンを、しっとりとやわらかでジューシーに仕上げる工夫をしてみました。
漬け液の生姜は、臭みを抜きつつフレーバーブースターになります。
テッパンのご馳走◎オーブンローストチキン
低温調理で丸鶏をふっくらジューシーに仕上げます。時間をかけるからこそ出来る味をご堪能下さい!難しい手順はありません。
このレシピの生い立ち
ブラインしても、通常の焼き方ではパサつきがちなローストチキンを、しっとりとやわらかでジューシーに仕上げる工夫をしてみました。
漬け液の生姜は、臭みを抜きつつフレーバーブースターになります。
作り方
- 1
材料を全て混ぜ合わせて漬け液を作る。
- 2
丸鶏の表面に付いた汚れや、中に残っている血液、内臓を良く洗いながら取り除く。
- 3
ビニール袋を二重し、綺麗にした丸鶏を入れて漬け液を注ぐ。
- 4
中の空気を抜いて袋の口を閉じ、バットやボウルに入れて冷蔵庫で、最低3時間寝かせる。
- 5
材料を全て混ぜ合わせてシーズニングソルトを作る。
- 6
冷蔵庫から丸鶏を出し、漬け液を切ったあとキッチンタオルで表面と中の水分を軽く拭う。
- 7
丸鶏の表面全体にオリーブ油を塗る。
- 8
丸鶏の表面にシーズニングソルトを揉み込むようにしながら塗す。中にも擦り付ける。
そのまま15分置く。 - 9
【準備】
オーブンを120℃に予熱する。 - 10
オリーブ油(分量外)を塗ったスキレットや耐熱皿に丸鶏を移し、120℃で2時間30分焼く。
- 11
オーブンから一旦取り出し、底に溜まった肉汁を鶏の表面に数回掛ける。
その間にオーブンの温度を225℃に上げる。 - 12
丸鶏をオーブンに戻し、225℃で45~60分、表面を焼き上げる。
内部温度が75℃を超えていれば焼き上がり。 - 13
切り分けてお召し上がり下さい。
- 14
2018/12/27
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コツ・ポイント
工程4では、時間が許せば一晩漬けて下さい。
鶏の脚を調理用糸でまとめ、背と腹を逆にして焼いてもOK。
鶏の腿の肉厚の部分に温度計を挿し、検温して下さい。
肉汁は白ワインで伸ばして加熱、コーンスターチでとろみを付けてグレービーソースにどうぞ。
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