アップルロールパン
HBで生地作り。溶き卵はぬらずそのまま焼きます。
りんごの季節の我が家の定番♪
このレシピの生い立ち
朝食用のパンメニューを考えて。
作り方
- 1
りんごは皮をむいて5〜8mmくらいの角切りにし、鍋に入れてハチミツ、レモン汁を加えて軽く混ぜ、弱中火にかけます。
- 2
りんごが透き通ってしんなりしてきたら火をとめ、ザルにあけて汁気を切り、器に移して冷まします。
- 3
*レンジでもOKです。
耐熱容器に入れてラップなしで1000Wで2〜2分半くらい。りんごが透き通ってきたらOK。 - 4
*細かく切った煮りんご(レシピID19675231) も使えます。
- 5
水又はぬるま湯にドライイーストをふり入れ1分ほどおきます。水温が高いとイーストがダメになるので温度に注意を。水でもOK。
- 6
まだ写真のように粒が残っている様ならゴムベラなどで静かに混ぜて溶かす。
- 7
イースト液の出来上がり。
- 8
*ドライイーストはそのままでも使えますが、ひと手間加えるとパンのふくらみがよくなります。
- 9
HBのパンケースに強力粉、砂糖、塩を入れ、(3)のイースト液を流し入れます。
- 10
牛乳と水を入れます。
私は牛乳75g、水70gをあわせて145gにしています。 - 11
蓋をして、生地作りスタート。
*我が家はMKのHBK-100を使用。メニュー番号12のねり+発酵で生地作り。 - 12
1分ほど混ぜたらふたを開け細かく切ったバターを少しずつ入れ、蓋を閉め、一次発酵が終わるまで待ちます。
- 13
一次発酵が終わったら取り出し、軽く押さえながらガスを抜きをし、生地を痛めないようやさしく丸めます。
- 14
生地が乾燥しないようにクッキングシート(後で焼く時に使えます)や、かたくしぼったぬれぶきんをかけ15分生地を休ませます。
- 15
クッキングシートや作業台の上に生地をひっくり返して(底部分を上に)置きめん棒で30×30cmくらいの長方形にのばします。
- 16
シナモンをふります。シナモンシュガーの時はそのままで、シナモンパウダーの時はお好みで砂糖小さじ1もふります。
- 17
*この時(19)の写真の生地上部にあたる、巻く時にのりしろ部分になる2〜3cmにはかからないよう注意します。
- 18
(2)のりんごはキッチンペーパーで軽く押さえて汁気を少しだけとります。
とりすぎるとパサパサになるのでかる〜くです。 - 19
(18)のりんごをシナモンをふった生地の上に散らします。写真では上部2〜3cm(巻く時ののりしろ部分)にはのせません。
- 20
(18)の写真下部よりのり巻きのように巻き、巻き終わりはしっかりとじます。
- 21
10等分に切り、底部分は汁気がもれないよう閉じておきます。
- 22
*りんごが余ってたら形が崩れない程度に少し足しても良いですよ。
- 23
クッキングシートを敷いたオーブン皿に並べ40℃で約2倍の大きさになるまで二次発酵させます。35〜40分くらい。
- 24
オーブンでの発酵は、オーブンの2次発酵のひと手間(レシピID:18799462 )を参考に二次発酵させます。
- 25
*オーブンの発酵機能を使う時は焼く温度の予熱にかかる時間を考えて少し早めにとりだします。
- 26
190℃のオーブンで12〜13分焼きます。(焼き時間は使うオーブンの機種で加減して下さい)
- 27
焼き上がったら取り出し、金網などの上において冷まします。
- 28
- 29
*我が家は朝食用に250gの強力粉で2種類のパンを一度に焼きます。
- 30
大きな生地がアップルパン用、小さい生地が例えばハムチーズパン用。
- 31
半分の生地で作る時は縦長の長方形にのばし、りんごの分量は半分で作ります。作り方は同じです。
- 32
2種類を一度に焼きます。
コツ・ポイント
りんごはレンジでも下準備できますが鍋で煮た方が味が良い気がします。
バターは無塩、有塩どちらでも。私は無塩がある時は無塩で作ります。
自然発酵で二次発酵する時は霧吹きをしたり、クッキングシートをかけたりして表面が乾燥しないようにして下さい。
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